意味
融合、合併、合同、溶融、結合、核融合、フュージョン(料理・音楽などで異質なものの融合)
発音
/ˈfjuːʒən/
FU-sion
💡 「fu」の部分を強く発音しましょう。最初の「f」は、上の歯で下唇を軽く噛んで息を出す摩擦音です。日本語の「フ」とは異なります。「sion」の部分は「ジョン」ではなく、口を軽くすぼめて「ジュン」と発音するイメージです。
例文
It's a fusion of flavors.
それは味の融合です。
This restaurant offers fusion food.
このレストランはフュージョン料理を提供しています。
Their design is a fusion.
彼らのデザインは融合です。
It was a cultural fusion.
それは文化の融合でした。
Listen to that jazz fusion.
あのジャズフュージョンを聴いてください。
The company announced a fusion.
その会社は合併を発表しました。
The project requires a fusion.
そのプロジェクトには統合が必要です。
We observed cell fusion.
私たちは細胞融合を観察しました。
Star power comes from fusion.
星のエネルギーは核融合から生まれます。
A fusion process creates heat.
核融合の過程で熱が生まれます。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝「fusion」は、一般的に「融合」という抽象的な概念を指す場合は不可算名詞として扱われます。
- 📝しかし、「異なるものが合わさってできた具体的なもの(例: a fusion of cultures)」を指す場合は、可算名詞として扱われ、複数形「fusions」も使用します。
使用情報
よくある間違い
「fusion」は名詞であり、「〜を融合させる」という動詞の意味で使う場合は「fuse」を用います。「fusioned」という動詞の形は存在しません。
「fusion」は名詞なので、形容詞で修飾する場合は「delicious fusion」のように名詞の前に置くのが一般的です。文の構造に注意しましょう。
類似スペル単語との違い
「fusion」は「結合、融合」を意味するのに対し、「fission」は「核分裂」を意味します。物理学の分野では、核融合(nuclear fusion)と核分裂(nuclear fission)として対比される重要な概念です。スペルも意味も対照的で混同しやすいため注意が必要です。
派生語
語源
📚 「fusion」は、ラテン語の「fundere」(注ぐ、溶かす、混ぜ合わせる)に由来します。元々は金属などが溶けて一つになることを指しましたが、17世紀頃からより抽象的な「異なる要素が混ざり合って新しいものになる」という意味で使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡「融合」という意味合いが広いため、具体例(nuclear fusion, fusion cuisine, jazz fusionなど)と一緒に覚えると理解が深まります。
- 💡物理学、生物学、ビジネス、文化、芸術など、幅広い分野で使われる単語なので、文脈から意味を推測する練習をしましょう。
- 💡関連語の「fuse (動詞)」と「fission (核分裂、対義語)」も合わせて覚えると、より単語のネットワークが広がります。
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