「falsehood」の類語・言い換え表現
虚偽、偽りのこと、事実に反すること名詞
falsehoodより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(6語)
deception
(欺瞞、騙すこと)ニュアンス: 意図的に他者を誤解させる行為を指し、詐欺的な意図を含むことが多い。ビジネスや法律においてよく使われる。
The deception was uncovered during the investigation.
調査中にその欺瞞が明らかになった。
He was charged with deception in a fraud case.
彼は詐欺事件で欺瞞の罪に問われた。
misrepresentation
(誤表現、不正確な表現)ニュアンス: 特に法律やビジネスの文脈で、事実を誤って伝えることを指す。意図的かどうかは問わない場合もある。
The company faced a lawsuit for misrepresentation in their advertising.
その会社は広告の誤表現で訴訟に直面した。
Misrepresentation of facts can lead to serious consequences.
事実の誤表現は深刻な結果を招くことがある。
untruth
(真実でないこと、虚偽)ニュアンス: 比較的フォーマルな言い回しで、特に文学や学術的な文脈で用いられることが多い。日常会話ではあまり使われない。
His statements were filled with untruths.
彼の発言は虚偽に満ちていた。
The novel explores themes of untruth and deception.
その小説は虚偽と欺瞞のテーマを探求している。
prevarication
(言い逃れ、ごまかし)ニュアンス: 真実を避けるための言い訳や、直接的に嘘をつくことを避けるための言葉を使うこと。特に、責任を回避するために使われることが多い。
His prevarication only made the situation worse.
彼の言い逃れは状況を悪化させただけだった。
She was skilled in the art of prevarication.
彼女は言い逃れの技術に長けていた。
falsity
(偽り、虚偽性)ニュアンス: 特に哲学的または論理的な文脈で使われ、事実と異なることを指す。日常会話ではあまり使われない。
The falsity of his claims was eventually proven.
彼の主張の虚偽性は最終的に証明された。
In logic, we often discuss the concept of falsity.
論理学では、虚偽の概念についてよく議論する。
misstatement
(誤った発言、誤表現)ニュアンス: 特に公式の場での事実の誤りを指し、意図的な嘘ではなく、単なる間違いを含むことが多い。
The misstatement was later corrected.
その誤表現は後に訂正された。
He issued an apology for the misstatement.
彼はその誤表現について謝罪を発表した。
中立的な表現(6語)
lie
(嘘、虚偽の言葉)ニュアンス: 一般的な日常会話で使われる言葉で、カジュアルな場面でもよく使われる。意図的に事実を隠すことを含む。
She told a lie about where she was last night.
彼女は昨晩どこにいたかについて嘘をついた。
It's wrong to lie to your friends.
友達に嘘をつくのは間違っている。
fabrication
(捏造、作り話)ニュアンス: 意図的に虚偽の情報を作り出すことを意味し、特にニュースや報道において使われることが多い。感情的な含みが強い場合もある。
The article was criticized for its fabrication of facts.
その記事は事実の捏造で批判された。
She admitted to the fabrication of the story.
彼女はその話の捏造を認めた。
falsehood
(虚偽、偽りのこと)ニュアンス: 事実に反すること全般を指し、特に明確な意図を持たずに事実を誤って伝える場合も含む。
The report was filled with falsehoods.
その報告書は虚偽に満ちていた。
She was accused of spreading falsehoods.
彼女は虚偽を広めたとして非難された。
false impression
(誤った印象)ニュアンス: 人や物事に対して誤解を与えるような印象を指す。特に、意図的ではないが誤解を招くような場合に使用される。
The advertisement created a false impression of the product.
その広告は製品について誤った印象を与えた。
I didn't mean to give a false impression.
誤った印象を与えるつもりはなかった。
lie
(嘘、虚偽の言葉)ニュアンス: 一般的な日常会話で使われる言葉で、カジュアルな場面でもよく使われる。意図的に事実を隠すことを含む。
She told a lie about where she was last night.
彼女は昨晩どこにいたかについて嘘をついた。
It's wrong to lie to your friends.
友達に嘘をつくのは間違っている。
dishonesty
(不誠実、欺瞞)ニュアンス: 一般的に誠実でない行動を指し、特に道徳的・倫理的な文脈で使われる。個人の信頼性に関わる場合が多い。
His dishonesty led to a loss of trust.
彼の不誠実は信頼の喪失を招いた。
Dishonesty is a serious issue in any relationship.
不誠実はどんな関係においても深刻な問題である。
カジュアルな表現(2語)
phony
(偽物、いかさま)ニュアンス: 非常にカジュアルで、物や人が本物でないことを示す言葉。口語的な表現として使われることが多い。
He was just a phony trying to sell us a fake product.
彼は私たちに偽の製品を売ろうとしている偽物だった。
Don't be a phony, just be yourself.
偽物にならず、自分らしくいなさい。
fake
(偽物、偽の)ニュアンス: 物や情報が偽であることを示すカジュアルな言葉で、特に物理的なオブジェクトに対して使われることが多い。
I bought a fake watch online.
私はオンラインで偽の時計を買った。
Don't buy fake products; they're not worth it.
偽の製品を買うな、それには価値がない。
対義語
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