軽薄さ、ふざけた態度、おどけ、滑稽さ
/fəˈsiːʃəsnəs/
faCETiousness
この単語は、第2音節の「シー」に強いアクセントを置くのがポイントです。最初の「fə」は曖昧母音、次の「ce」は長く伸ばす「イー」の音です。最後の「-ousness」は「əsnəs」と発音され、日本語にはない音の組み合わせなので、一つ一つの音を意識して練習しましょう。
Avoid facetiousness in serious discussions.
真剣な議論では軽薄さを避けてください。
The boss noticed his facetiousness.
上司は彼のふざけた態度に気づきました。
Such facetiousness is unprofessional behavior.
そのような軽薄さはプロフェッショナルな行動ではありません。
His facetiousness was out of place.
彼の軽薄さは場違いでした。
She disliked his facetiousness intensely.
彼女は彼のふざけた態度をひどく嫌いました。
A touch of facetiousness entered his tone.
彼の口調に少しおどけが入りました。
The remark showed pure facetiousness.
その発言は純粋な軽薄さを示していました。
Her constant facetiousness annoyed colleagues.
彼女の絶えないおどけは同僚を苛立たせました。
The speech lacked any facetiousness.
そのスピーチにはおどけたところが全くありませんでした。
His comment was full of facetiousness.
彼のコメントは軽薄さに満ちていました。
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この単語は形容詞のfacetiousに名詞を作る接尾辞-nessが付いてできたものです。facetiousの語源はラテン語のfacetus(機知に富んだ、優雅な)ですが、現代英語では「真面目さに欠ける、軽薄な」といった否定的な意味合いで使われることが一般的です。
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