/ɪkˈskjuːs wʌnˈsɛlf/
excuse oneSELF
「エクスキュース・ワンセルフ」と読みますが、「excuse」の「-cuse」の部分と、「oneself」の「-self」の部分を強く発音します。特に「oneself」は、文脈によって「myself」「yourself」などと変化します。
"To politely ask for permission to leave a place or a group of people, or to actually leave after doing so."
ニュアンス・使い方
会議中、食事中、会話中など、人との集まりから一時的または永続的に離れる際に使います。特に、トイレに行く、電話に出る、急な用事があるなどの理由で席を外す場合によく用いられます。相手への配慮や敬意を示し、無作法に立ち去るのではなく、きちんと許可を得る、あるいは理由を伝えるという丁寧な姿勢を表します。比較的フォーマルな表現で、ビジネスシーンや初対面の人、目上の人との会話で特に適切です。カジュアルな場でも使えますが、その場合は少し丁寧すぎる印象を与えることもあります。ネイティブは礼儀正しく、配慮があると感じます。
I need to excuse myself for a moment to take a call.
少し電話に出るため失礼します。
Please excuse yourself from the table if you're finished eating.
食事が済んだら席を立ってくださいね。
He excused himself from the conversation and went to the restroom.
彼は会話から失礼して、トイレに行きました。
May I excuse myself? I have an urgent email to send.
失礼してもよろしいでしょうか?緊急のメールを送る必要があります。
She excused herself early, saying she wasn't feeling well.
彼女は気分が悪いと言って、早めに失礼しました。
I'm afraid I'll have to excuse myself from the rest of the meeting.
申し訳ありませんが、会議の残りの時間、私は失礼しなければなりません。
He excused himself from the negotiation table to consult with his team.
彼はチームと相談するため、交渉の席を外しました。
The ambassador excused himself from the reception due to a prior engagement.
大使は先約のため、レセプションを失礼しました。
With your permission, I would like to excuse myself to prepare for my presentation.
恐れ入りますが、プレゼンテーションの準備のため失礼させていただきます。
"To offer an explanation or an apology for one's actions, especially when they might seem impolite or wrong."
ニュアンス・使い方
遅刻した、約束を破った、誤解を招くような行動をしてしまったなど、自分の行動に非がある、または非があるように見える場合に、その理由を説明し、理解や許しを求める際に使います。自分の行動に対する責任を認めつつ、やむを得ない事情があったことを伝えたいという気持ちを表します。単なる言い訳ではなく、相手への配慮から説明責任を果たそうとする姿勢を示すこともあります。状況によってフォーマル度は異なりますが、自分の非を認める文脈ではやや丁寧な響きを持つことがあります。正当な理由であれば理解を示されますが、不当な言い訳と受け取られると、さらに悪い印象を与える可能性があります。
He tried to excuse himself for being late, but his boss wasn't convinced.
彼は遅刻の言い訳をしようとしたが、上司は納得しなかった。
There's no way to excuse oneself from such a rude comment.
そのような失礼な発言を弁解する方法はない。
She excused herself by saying she had been feeling unwell.
彼女は体調が良くなかったと言って言い訳をした。
One must not excuse oneself for a lack of effort.
努力不足を言い訳にしてはならない。
「leave」は単にその場を去ることを指し、相手への配慮や許可を求めるニュアンスは含まれません。「excuse oneself」は、礼儀として許可を求めたり、理由を述べたりする丁寧な表現です。フォーマルな場面や、相手に失礼にならないように配慮する際に使われます。
「depart」は「出発する」「去る」という、よりフォーマルで公式な状況で使われる単語です。場所やイベントから立ち去ることを客観的に述べますが、「excuse oneself」のように、個人の事情や礼儀として許可を求めるニュアンスは薄いです。
「step out」は「ちょっと席を外す」「一時的に出る」という、よりカジュアルで短い離席を指す口語表現です。「excuse myself」も一時的な離席に使われますが、「step out」はよりくだけた印象で、許可を求めるニュアンスが薄い場合があります。
「make an excuse」は「言い訳をする」という意味で、「excuse oneself」の弁解の意味と重なりますが、「make an excuse」は通常、他者に対して自分の行動を正当化するために弁解をすることに焦点を当てます。一方「excuse oneself」は、その弁解によって(状況からの)離脱を許可してもらう、または許しを請うという再帰的な側面が強いです。
「excuse me」は「すみません」という謝罪や呼びかけ、道をあけてもらう際などに使う表現です。「席を外す」という意味で使う場合は、必ず再帰代名詞(myself, yourselfなど)を伴って「excuse oneself」と表現します。
「〜のために失礼する」と言う場合も、再帰代名詞 (myself) を伴って "excuse myself for..." の形が一般的です。直接 "excuse for" とは使いません。
A:
So, the next item on the agenda is...
では、議題の次の項目は...
B:
Excuse me, I need to excuse myself for a moment to take an urgent call. I'll be right back.
失礼します、緊急の電話に出るため少し席を外させていただきます。すぐに戻ります。
A:
This pasta is delicious!
このパスタ、美味しいね!
B:
It is! I need to excuse myself to the restroom quickly, I'll be back in a minute.
そうだね!少しトイレに失礼します、すぐに戻ります。
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