/ɪkˈsaɪt/
exCITE
「イクサイト」のように、『サイ』の部分を強く発音します。語頭の『ex-』は『イク』と短く発音しましょう。
"To cause a particular feeling, emotion, or reaction (Y) to arise or become present in a person, group, or context (X). Often used for feelings like interest, curiosity, passion, or concern."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や状況が、特定の対象(X)の中に特定の感情や反応(Y)を誘発する様子を表現します。Yにはポジティブな感情(興味、情熱、好奇心)が入ることが多く、何かの関心を引きつけたり、活動を促したりする際に使われます。一方で、懸念(concern)や議論(debate)といった感情や反応を引き起こす場合にも用いられます。フォーマル度は中立的で、ビジネスシーンから日常会話、学術的な文脈まで幅広く使われます。ネイティブは、何かをきっかけに特定の感情や議論が「生まれる」または「引き起こされる」というニュアンスでこの表現を自然に使います。
His presentation managed to excite real interest in the new project among the team members.
彼のプレゼンテーションは、チームメンバーの間に新しいプロジェクトへの真の関心を引き起こすことに成功しました。
The unexpected plot twist excited a lot of curiosity in the audience.
予想外のどんでん返しが、観客の好奇心を大いに刺激しました。
The teacher tried to excite a love for learning in her students.
その先生は、生徒たちの中に学ぶことへの愛情を育もうとしました。
The recent discovery has excited considerable debate within the scientific community.
最近の発見は、科学界内でかなりの議論を巻き起こしました。
We hope to excite a sense of environmental responsibility in young people.
私たちは、若者の中に環境への責任感を喚起したいと考えています。
Their innovative approach excited a great deal of excitement among investors.
彼らの革新的なアプローチは、投資家の間で大きな興奮を引き起こしました。
The colorful exhibit will excite the imagination in children.
そのカラフルな展示は、子どもたちの想像力を刺激するでしょう。
These experimental results excite concern about the long-term effects.
これらの実験結果は、長期的な影響について懸念を引き起こします。
The new game is designed to excite a competitive spirit in players.
その新しいゲームは、プレイヤーに競争心をかき立てるように設計されています。
Can we really excite change in a society that resists it so strongly?
それを強く拒む社会の中で、本当に変化を引き起こせるのでしょうか?
「arouse」も「引き起こす、喚起する」という意味ですが、「excite」よりもややフォーマルで、特に書面でよく使われます。感情や意識を静かに、しかし確実に目覚めさせるニュアンスがあります。
「spark」は「火花を散らす、点火する」という意味で、好奇心などを「瞬時に、突然に」刺激する、または「きっかけを作る」というニュアンスが強いです。「excite」よりも、より短期的で視覚的なイメージを伴います。
「generate」は「生み出す、発生させる」という意味で、より意図的に、またはプロセスを経て興奮などの感情を「作り出す」というニュアンスがあります。対象が「in X」ではなく「about Y」となることが多いです。
「stimulate」は「刺激する、活性化させる」という意味で、特に既に存在する潜在的な興味や活動を「さらに高める」というニュアンスがあります。「excite」がゼロから引き起こす場合もあれば、「stimulate」は既存のものを後押しするイメージが強いです。
「〜の中に/において」という意味で感情を引き起こす場合、前置詞は「in」を使うのが自然です。「for」は「〜のために」という目的を示す場合に用います。
「excite」の目的語は引き起こされる「感情や反応(Y)」であり、「それを引き起こされる対象(X)」ではありません。正しい語順は「excite Y in X」です。
「excite」は他動詞なので、「〜によって」という意味の「by」を使うのは受動態の場合です。能動態では「主語がYをXにおいて引き起こす」という形で使います。または、「excite visitors' curiosity」のように、動詞の目的語に直接「誰の何の感情」を表す形を使うことも可能です。
A:
Did you hear about the new exhibit at the city museum?
市立博物館の新しい展示について聞きましたか?
B:
Yes! I heard it's designed to excite a lot of curiosity in visitors, especially about ancient civilizations.
ええ!特に古代文明について、来館者の好奇心を大いに刺激するようにデザインされていると聞きましたよ。
A:
That sounds great. We should definitely go.
それは素晴らしいですね。ぜひ行きましょう。
A:
Our new social media campaign aims to excite greater engagement in our target audience.
私たちの新しいソーシャルメディアキャンペーンは、ターゲット層のより大きな関与を促すことを目指しています。
B:
I think it has the potential to really excite a sense of brand loyalty in them too.
それが、彼らの中にブランドロイヤルティの意識を本当に高める可能性も秘めていると思います。