嫉妬、羨望(他人の成功や幸福などを羨ましく思う感情)
〜をうらやむ、〜に嫉妬する
/ˈɛnvi/
ENvy
第一音節「エン」を強く発音し、第二音節「ヴィ」は弱めに短く発音しましょう。「v」の音は、下唇を軽く上の歯で噛むようにして「ヴ」と発音します。日本語の「バ行」とは異なり、摩擦音です。
She felt envy.
彼女は嫉妬を感じました。
I envy your talent.
私はあなたの才能が羨ましいです。
Don't envy others.
他者を羨まないでください。
His success caused envy.
彼の成功は羨望を招きました。
We all envy her happiness.
私たちは皆、彼女の幸せを羨んでいます。
His new car is pure envy.
彼の新車は純粋に羨ましいです。
Avoid cultivating envy.
羨望を抱かないようにしましょう。
They envy our team's progress.
彼らは私たちのチームの進捗を羨んでいます。
I confess I envy him.
私は彼を羨ましく思うと告白します。
Envy can be destructive.
嫉妬は破壊的になり得ます。
envyは他人の持っている良いものを羨む気持ちで、自分にはないものへの憧れや妬みが含まれます。jealousyは自分の大切なものが奪われるのではないかという恐れや不安からくる独占欲や嫉妬を指します。
「envy」は「他人の持っている良いものを羨む」感情ですが、「jealousy」(jealousの関連名詞)は「自分の大切なものが奪われるのではないかという恐れからくる独占欲や嫉妬」を指します。例えば、恋人が他の人に興味を持っている場合に感じるのは「jealousy」です。
ラテン語の「invidia」が語源で、「悪意を持って見る」「ねたむ」という意味に由来します。これは「in-(中に)」と「videre(見る)」という語根が組み合わさったもので、他人への羨望や敵意の視線を表しています。
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