(未来の状況や可能性などを)心に描く、想像する、構想する、予見する
(ある行為や出来事を)検討する、考慮に入れる
/ɪnˈvɪzɪdʒɪŋ/
enVISaging
この単語は第2音節の「vis」を強く発音します。日本人が間違えやすいのは、真ん中の「s」が濁った「z」の音になることと、語尾の「-ing」が「イング」ではなく、鼻にかかる「ŋ」の音になる点です。日本語の「インヴィズィジング」を意識しつつ、「ヴ」は下唇を軽く噛む音、「ジ」は濁る音、「ング」は舌の奥を使いましょう。
She is envisaging a better future.
彼女はより良い未来を心に描いています。
He was envisaging his next project.
彼は次のプロジェクトを考えていました。
Are you envisaging any problems?
何か問題があると予測していますか?
She's envisaging a trip abroad.
彼女は海外旅行を計画しています。
He keeps envisaging success.
彼は成功を思い描き続けています。
We are envisaging new solutions.
私たちは新たな解決策を構想しています。
They're envisaging a significant change.
彼らは大きな変化を予見しています。
We are envisaging growth ahead.
私たちは今後の成長を予測しています。
I'm envisaging a peaceful resolution.
私は平和的な解決を思い描いています。
They were envisaging reform.
彼らは改革を構想していました。
envisageは未来の状況や全体像を心に描く、予見するニュアンスが強いです。envisionも似ていますが、より視覚的なイメージに重点を置くことが多く、フォーマルな文脈ではenvisageがより適切とされることがあります。
17世紀にフランス語の 'envisager' から英語に入ってきました。元々は「(誰かの)顔を見る」「直面する」という意味でしたが、そこから「心で見る」「想像する」「予見する」といった意味に転じていきました。
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