/ɪˈneɪbəl/
iNAble
「イネイブル」のように発音します。「ネイ」の部分に強くアクセントを置きます。最後の「-ble」は軽く「ブル」と発音しましょう。
"To provide someone or something with the necessary means, ability, or opportunity to do something; to make something possible or operational."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状況、ツール、スキル、または条件などが、目的語(人や物)が特定の行動(to V)を行うための条件や能力を与えることを表します。主にビジネス、技術、学術的な文脈でよく使われますが、一般的な会話でも丁寧な表現として使用されることがあります。何か新しい機能やシステム、知識がもたらすポジティブな効果を説明する際によく用いられます。「〜が〜できるようにする」という原因と結果の関係を明確に示します。客観的でフォーマルな響きがあり、単なる許可や容認よりも「能力や機会を提供する」というニュアンスが強いです。
This new software will enable employees to work more efficiently from home.
この新しいソフトウェアは、従業員が自宅からより効率的に作業できるようにします。
Her leadership enabled the team to overcome many unexpected challenges.
彼女のリーダーシップが、チームが多くの予期せぬ課題を乗り越えることを可能にしました。
The scholarship enabled him to pursue his graduate studies without financial worries.
その奨学金のおかげで、彼は経済的な心配なく大学院での研究を続けることができました。
Learning a second language can enable you to understand different cultures better.
第二言語を学ぶことは、異なる文化をより良く理解することを可能にします。
The new public transport system will enable residents to access the city center more quickly.
新しい公共交通システムが、住民がより早く中心街へアクセスすることを可能にします。
Online learning platforms enable students to study at their own pace and convenience.
オンライン学習プラットフォームは、学生が自分のペースと都合の良い時間に学習することを可能にします。
The company's flexible working policy enables parents to balance work and family life.
その企業の柔軟な勤務体制は、親が仕事と家庭生活のバランスをとることを可能にします。
Modern communication technology enables us to stay connected with loved ones even when we are far apart.
現代の通信技術は、私たちが遠く離れていても愛する人々と繋がり続けることを可能にします。
A well-rounded education should enable children to think critically and solve complex problems.
バランスの取れた教育は、子供たちが批判的に考え、複雑な問題を解決することを可能にすべきです。
These new features enable users to customize their experience and preferences easily.
これらの新機能は、ユーザーが自分の体験や設定を簡単にカスタマイズできるようにします。
「allow O to V」は「OがVすることを許可する、許す」という、許可や容認のニュアンスが強い表現です。「enable O to V」は「OがVすることを可能にする、能力を与える」という、能力や手段を提供するニュアンスが強く、より客観的・技術的な文脈で使われることが多いです。allowの方がより一般的な許可の状況で使われます。
「permit O to V」は「allow O to V」よりもさらにフォーマルな表現で、規則や法律に基づいて許可を与える場合に多く用いられます。「enable O to V」は、物理的・技術的な能力や手段を提供する意味合いが強く、許可というよりは機能的な側面を強調します。
「make it possible for O to V」は、「OがVすることを可能にする」という点で「enable O to V」と似ていますが、より具体的な状況説明や、口語的な場面で使われることがあります。直接動詞の目的語として「O」を取る「enable」に比べて、少し回りくどく聞こえることもあります。
「facilitate V-ing」は、何かがスムーズに進行するのを「容易にする、促進する」という意味で使われます。「enable O to V」が根本的な能力や手段を与えるニュアンスであるのに対し、「facilitate」は既にあるプロセスや活動をよりスムーズに進める手助けをする、というニュアンスが強いです。通常は「facilitate the process of V-ing」のように使われます。
「enable」の後には、誰が/何がその行為を可能になるのかを示す目的語(O)が必要です。目的語を省略すると意味が不明確になります。
「enable O」の後に続く動詞は、必ずto不定詞(to + 動詞の原形)の形になります。動名詞(-ing形)は使いません。
「enable O to V」の構文では、目的語の後に直接「to V」を続けます。目的語とto不定詞の間に不必要な前置詞(forなど)を挟むことはありません。
A:
I heard the new project management tool is finally being rolled out next week.
来週、新しいプロジェクト管理ツールがついに導入されるそうですね。
B:
Yes, it should enable us to track progress more effectively and improve collaboration across teams.
はい、それによって私たちは進捗をより効果的に追跡し、チーム間の連携を向上させることができるはずです。
A:
I'm thinking about enrolling in that advanced online coding program.
あの高度なオンラインコーディングプログラムに登録しようかと思っています。
B:
That's a great idea! It could enable you to develop cutting-edge skills and open up new career opportunities.
それは素晴らしいアイデアですね!最先端のスキルを身につけ、新たなキャリアの機会を広げることができるでしょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード