/drɔː ʌp ə wɪl/
DRAW UP a WILL
「draw」は口を大きく開けて「ドー」と長く発音し、「up」は軽く「アプ」と続けます。「a」はほとんど発音されず、次の「will」と繋がって聞こえることが多いです。「will」は舌を上の歯茎の裏につけて「ウィル」とはっきり発音しましょう。
"To prepare and write a legal document (a will) that specifies how a person's assets and property should be distributed after their death."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、法的に有効な遺言書を作成するという行為を指します。単に「遺言を書く」というよりも、弁護士や公証人といった専門家の助けを借りて、正式な手続きを踏む場合や、法的拘束力を持つ書類を作成する側面が強調されます。人生の終盤に差し掛かった時、または資産が複雑な場合や特定の意向がある場合に、将来の遺産継承に関して自分の意思を明確にするために行われる重要な準備行為です。非常にフォーマルな文脈で使われ、日常会話で気軽に出てくることは稀ですが、専門家との会話や法律関連の文書では頻繁に登場します。ネイティブスピーカーは、この表現を聞くと、専門家が関与する法的プロセスを連想します。
It's important to draw up a will, especially if you have significant assets.
特に多額の資産をお持ちの場合、遺言書を作成することは重要です。
My lawyer advised me to draw up a will to ensure my family's financial security.
弁護士は、家族の経済的な安定を確保するために遺言書を作成するよう私に助言しました。
Before his trip, he decided to draw up a will just in case.
旅行に行く前に、万が一のために彼は遺言書を作成することにしました。
The firm specializes in helping clients draw up comprehensive wills.
その事務所は、お客様が包括的な遺言書を作成されるお手伝いを専門としています。
Many people put off drawing up a will, but it's crucial for future planning.
多くの人が遺言書の作成を後回しにしますが、将来の計画にとって非常に重要です。
She finally sat down with her attorney to draw up a will.
彼女はついに弁護士と座って、遺言書を作成しました。
If you don't draw up a will, the state determines how your assets are divided.
遺言書を作成しなければ、州があなたの資産の分け方を決定します。
My parents are thinking of drawing up a will next month.
私の両親は来月、遺言書を作成することを考えています。
Drawing up a will can provide peace of mind for you and your loved ones.
遺言書を作成することは、あなたとあなたの愛する人に心の安らぎをもたらします。
The process of drawing up a will involves several legal steps.
遺言書を作成するプロセスには、いくつかの法的手順が伴います。
「make a will」も「遺言書を作成する」という意味で使われますが、「draw up a will」よりも一般的な表現です。専門家が関与する法的なプロセスを強調する「draw up」に対し、「make」は単に「作る」という行為全般を指し、より口語的な文脈でも使われますが、法的効力のある書類である点では同じです。
「write a will」は、自分で遺言書を「書く」という行為に焦点を当てた、最も直接的でカジュアルな表現です。法的専門家の関与は必ずしも前提とされません。文面を作成するという物理的な行為を指すことが多く、必ずしも法的な有効性までを保証するものではありません。
「draft a will」は「遺言書を起草する」という意味で、「draw up a will」と非常に似ています。どちらも専門的な文脈で使われ、法的な書類の作成プロセスを指します。「draft」は特に「草案を作る」というニュアンスが強く、最終版を作成する前段階の作業を指すこともありますが、実用上は「draw up」とほぼ同義で使われます。
「up」は「作成する」「仕上げる」という意味合いを付加する重要な副詞です。単に「draw a will」と言うと不自然に聞こえ、意図する意味が伝わりにくくなります。
「make up」は「でっちあげる」「構成する」「仲直りする」など多様な意味がありますが、「遺言書を作成する」という文脈では通常使いません。特に「でっちあげる」という意味と混同される可能性があります。
A:
Good morning. I'm here to discuss drawing up a will.
おはようございます。遺言書作成の件で相談に参りました。
B:
Certainly. Please come in, and we can review the process and your wishes.
かしこまりました。どうぞお入りください。手続きとご希望についてご説明いたします。
A:
Mom, have you ever considered drawing up a will to organize everything?
お母さん、全てを整理するために遺言書を作成することについて考えたことはありますか?
B:
Yes, I've been meaning to. It's important to make sure everything is clear for when the time comes.
ええ、考えていたところよ。その時が来たら、全てを明確にしておくことは大切だからね。
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