野暮ったい、地味で冴えない、ださい(特に人の服装や外見、または物のスタイルが流行遅れで魅力的でない様)
/ˈdaʊdi/
DOWdy
「ダウディー」のように、最初の「ダウ」を強く、そして少し長めに発音するのがポイントです。日本語の「だ」の音ではなく、しっかり口を開けて発音しましょう。語尾の「-dy」は短く軽めに発音します。
Her dowdy coat needs replacement.
彼女の野暮ったいコートは買い替えが必要です。
He disliked her dowdy appearance.
彼は彼女の冴えない見た目が嫌いでした。
The room felt dowdy and old.
その部屋は野暮ったくて古く感じました。
She avoids dowdy clothes entirely.
彼女は地味な服を全く避けます。
Such a dowdy style is not for me.
そのような野暮ったいスタイルは私向きではありません。
The old curtains looked quite dowdy.
古いカーテンはかなりくたびれて見えました。
Our manager wore a dowdy suit.
私たちの部長は地味なスーツを着ていました。
His dowdy presentation bored us.
彼の冴えないプレゼンは私たちを退屈させました。
The dowdy attire violated dress code.
その地味な服装は服装規定に違反しました。
Do not present dowdy visual aids.
野暮ったい視覚資料を提示してはいけません。
dowdyは形容詞なので、「彼女は野暮ったい」と言う場合はbe動詞やlookなどの動詞と一緒に使います。名詞としてはほとんど使われません。
「dowdy」は18世紀頃から使われ始めた言葉で、元々はスコットランド語の「doudie」(だらしのない女性、粗末な服)に由来すると言われています。流行遅れで冴えない外見を指す言葉として、現在も使われます。
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