/doʊnt hæv tuː ɡoʊ/
don't HAVE to GO
「don't have to」は「ドント ハフ トゥ」のように「have to」が「ハフタ」や「ハフツ」のように繋がって発音されることが多いです。特に速い会話では「don't hafta go」のように聞こえることもあります。語尾の「go」は「ゴゥ」と伸ばすように発音します。
"Expressing a lack of obligation or necessity to go to a particular place or event; indicating that one has the option not to go."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある場所やイベントに行くことについて、それが義務ではない、あるいは必要がない状況で使われます。強制されているわけではなく、選択の自由があることを示します。話者の気持ちとしては、その義務から解放された安堵感や、行かないという選択ができるという自由を感じていることが多いでしょう。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、ビジネスではより丁寧な表現を選ぶ場合もあります。ネイティブは非常に自然な表現として、頻繁に使います。「行きたくない」という個人的な感情を遠回しに伝える際にも使われることがあります。
You don't have to go if you're not feeling well.
もし気分が悪いなら、行く必要はありませんよ。
I don't have to go to work tomorrow, it's a holiday.
明日仕事に行かなくていいんです、祝日なので。
We don't have to go out for dinner tonight; we can just cook at home.
今夜は外食する必要はないよ。家で料理しよう。
She told me I don't have to go to the meeting if I've already finished my report.
レポートをもう終えているなら、会議に出る必要はないと彼女が言いました。
Since the project is ahead of schedule, you don't have to go to the client site this week.
プロジェクトが予定より進んでいるため、今週は顧客先に行く必要はありません。
The children don't have to go to school today due to the snow day.
雪のため、子供たちは今日学校に行かなくてよいです。
If you've already bought the tickets, we don't have to go to the box office.
もしチケットをもう買っているなら、チケット売り場に行く必要はないね。
Visitors don't have to go through the security check if they have a special pass.
特別なパスをお持ちの方は、セキュリティチェックを通過する必要はありません。
You don't have to go to the party if you're tired, but we'd love to see you.
疲れているならパーティーに来なくてもいいけど、会えたら嬉しいな。
Fortunately, I don't have to go to the hospital for a follow-up visit.
幸いなことに、経過観察のために病院に行く必要はありません。
「mustn't go」は「行ってはいけない」(禁止)という強い義務を表します。一方「don't have to go」は「行く必要がない」(義務ではない)という義務の免除を表し、全く異なる意味になります。混同しないよう注意が必要です。
「shouldn't go」は「行かない方がいい」(忠告やアドバイス)という意味合いです。義務の有無ではなく、行動の是非や推奨度について述べる際に使われます。「行くべきではない」というニュアンスです。
「can't go」は「行けない」(物理的に不可能、あるいは都合が悪いなど、状況的な制約)という意味です。行くこと自体ができない状況を表し、義務の有無とは関係ありません。「行く必要がない」とは意味が異なります。
「don't have to go」と「don't need to go」はほとんど同じ意味で使われますが、「need to」の方がわずかに必要性の欠如を強調するニュアンスがあります。日常会話ではどちらも頻繁に使われますが、「don't have to」の方がより一般的かもしれません。
疲れている人に「パーティーに行ってはいけない」と禁止するのは不適切です。この状況では「行く必要はない(行かなくてもいい)」と選択肢を与えるのが正しい表現です。
「have to」の否定形は「don't have to」を使います。動詞の否定形には助動詞の「do/does/did」が必要です。「not have to」という形は文法的に正しくありません。
A:
Are you coming to the hiking trip this Saturday?
今週の土曜日のハイキング、来る?
B:
I was planning to, but my leg is still sore. I don't have to go, right?
行くつもりだったんだけど、まだ足が痛いんだ。行かなくてもいいよね?
A:
No, of course not! Rest up. We can go another time.
もちろん、行かなくていいよ!休んでて。また今度行こう。
A:
Do I need to attend the all-hands meeting this afternoon?
今日の午後の全体会議、出席する必要がありますか?
B:
No, you don't have to go. John will cover the updates for our team.
いいえ、行く必要はありません。ジョンが私たちのチームの最新情報を共有してくれますから。
A:
Great, thanks! I'll focus on the report then.
良かったです、ありがとうございます!ではレポートに集中します。
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