/doʊnt niːd tə v/
DON'T NEED to V
「don't」と「need」をはっきりと発音し、「to」は軽く「タ」のように発音することが多いです。否定を強調する場合は「don't」に強勢を置きます。動詞は文脈によって強勢が変わります。
"Used to express that an action or situation is not necessary, required, or obligatory. It indicates a lack of necessity."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や状況が「必要ではない」ことを伝える際に使われます。義務や強制がないことを示すだけでなく、「〜しなくてもいいですよ」という許可や緩和のニュアンスも含むため、相手への配慮を示す際にも非常に便利です。例えば、相手に負担をかけたくない時に「You don't need to help me.(手伝わなくていいですよ。)」のように使えます。また、「don't have to V」と非常に似ていますが、「need」は内面的な必要性や要求に焦点を当てるのに対し、「have to」は外的な義務や規則の欠如に焦点を当てる傾向があります。しかし、日常会話ではほとんどの場合、これらの違いは意識されず、交換可能に使われます。フォーマル度は中立的で、カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。
You don't need to rush; we still have plenty of time.
急ぐ必要はありませんよ。まだ十分時間がありますから。
I don't need to buy groceries today; I went yesterday.
今日は食料品を買う必要はありません。昨日行きましたから。
She doesn't need to know every single detail.
彼女は細かいことまで全て知る必要はありません。
We don't need to worry about the rain; the forecast changed.
雨の心配は要りません。予報が変わりましたから。
You don't need to wear a suit to the party; it's very casual.
パーティーにスーツを着ていく必要はありません。とてもカジュアルですよ。
You don't need to stay late tonight if you've finished your work.
もし仕事が終わっているなら、今夜は遅くまで残る必要はありません。
We don't need to hold another meeting for this minor issue.
この些細な問題のために、もう一度会議を開く必要はありません。
Applicants don't need to submit a hard copy of their resume.
応募者は履歴書の紙媒体を提出する必要はありません。
Participants don't need to bring their own equipment; everything will be provided.
参加者は自身の機器を持参する必要はありません。全て用意されます。
「don't need to v」と非常に似ており、ほとんどの場合、交換可能です。厳密には、「don't have to」は外部からの義務や規則がないことを指す傾向が強いのに対し、「don't need to」は内的な必要性がないことを指す傾向があります。しかし、日常会話ではこの区別はあまり意識されません。
「~する必要がない」という意味は同じですが、より古風でややフォーマルな響きがあります。現代の口語英語ではあまり使われず、特にアメリカ英語では稀です。主にイギリス英語で使われますが、書面や丁寧な表現で用いられることが多いです。
「わざわざ~する必要はない」「手間をかける必要はない」というニュアンスが強いです。相手に不必要な労力をかけさせたくないという、より強い配慮や気遣いを示す際に使われます。
「~する必要はありません」という、客観的な状況として必要性がないことを示す表現です。「don't need to v」が主語の意思や状況に焦点を当てるのに対し、「there's no need to v」はより一般論や客観的な判断として必要性を否定する際に使われます。
「~することは必要ありません」という、最もフォーマルで客観的な表現です。特に公式な文書や丁寧な説明、あるいは一般的な規則を述べる際に適しています。口語でも使われますが、やや堅い印象を与えます。
「to」は不定詞のtoなので、後ろには必ず動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。
「no need to v」は「there is no need to v」のように名詞句として使われることが多く、直接「I no need to」とは言いません。「don't」を使って動詞「need」を否定するのが一般的です。
A:
Should I bring a dessert for the party?
パーティーにデザートを持って行った方がいい?
B:
No, you don't need to bring anything. We have plenty of food already!
ううん、何も持ってこなくていいよ。もう十分たくさん食べ物があるから!
A:
Do I need to prepare a detailed report for the client meeting?
クライアントミーティングのために詳細な報告書を用意する必要がありますか?
B:
Not yet. You don't need to finalize it until next week.
まだです。来週まで最終化する必要はありません。
A:
Excuse me, do I need to pay extra for the Wi-Fi?
すみません、Wi-Fiは追加料金がかかりますか?
B:
No, sir. You don't need to pay for Wi-Fi; it's included with your room.
いいえ、お客様。Wi-Fiにお支払いいただく必要はありません。お部屋料金に含まれております。
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