/doʊnt niːd tuː ɡoʊ/
don't NEED to GO
「don't」の最後の「t」はしばしば発音されず、またはほとんど聞こえないことがあります。「need to」は「ニーダ」のようにリエゾン(音の連結)して発音されることが多いです。「go」ははっきりと発音しましょう。
"To express that there is no obligation, requirement, or necessity for someone to physically move to a particular place, attend an event, or proceed with a certain action involving travel."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある場所へ移動したり、特定のイベントに参加したりする「必要性がない」ことを伝える際に使われます。相手への気遣いとして「無理して来なくてもいいよ」と伝えたり、自分自身が行く義務や理由がないことを説明したり、あるいは単に事実として不要な移動や参加を指し示したりします。 フォーマル度としては比較的中立的ですが、日常会話でより頻繁に使われます。ビジネスシーンでは簡潔な指示や報告に用いられますが、より丁寧な表現(例: "It won't be necessary for you to go.")を選ぶ方が望ましい場合もあります。 ネイティブにとってはごく自然で一般的な表現であり、「You don't have to go.(行く義務はない)」とほぼ同じ感覚で使われることが多いですが、「need to」は「必要性」に、「have to」は「義務・強制」に重点を置くという微妙な違いがあります。
You don't need to go to the party if you're feeling tired.
疲れているなら、パーティーに行く必要はないよ。
I don't need to go to the supermarket today, we have enough food.
今日はスーパーに行く必要はありません、十分な食料がありますから。
Do we really need to go all the way there? It's pretty far.
本当にわざわざそこまで行く必要がありますか?かなり遠いですよ。
She doesn't need to go to the doctor unless her fever gets worse.
熱が悪化しない限り、彼女は医者に行く必要はありません。
We don't need to go through all these old files now.
今、これらすべての古いファイルをチェックする必要はありません。
He said you don't need to go pick him up; he'll take a taxi.
彼が、あなたは迎えに行く必要はない、タクシーに乗ると言っていました。
Don't worry, you don't need to go out of your way for me.
心配しないで、私のためにわざわざ骨を折ってくれる必要はありません。
You don't need to go to the meeting if you've already submitted your report.
レポートをすでに提出されているのであれば、会議に出席する必要はありません。
The client has postponed the visit, so we don't need to go to the airport today.
クライアントが訪問を延期したので、本日空港に行く必要はありません。
Under the new policy, employees don't need to go through the approval process for minor expenses.
新しい方針の下、従業員は少額の経費について承認プロセスを経る必要はありません。
For remote participants, you don't need to go to the main conference hall.
遠隔参加者の方は、主要な会議場にお越しいただく必要はございません。
「don't need to go」は「行く必要がない」という**必要性**の欠如を強調します。一方、「don't have to go」は「行く義務がない」「行く強制力がない」という**義務の欠如**を強調します。ニュアンスは非常に似ており、多くの場合で互換性がありますが、「have to」の方が「〜しなくてもよい」という選択の自由をより強く示唆することがあります。
「don't need to go」よりもフォーマルで客観的な表現です。「行くことは必要ではない」という事実を、より丁寧かつ一般的に述べたい場合に適しています。個人的な感情よりも、客観的な状況や規則に基づいている印象を与えます。ビジネス文書や公式なアナウンスでよく使われます。
非常に簡潔で直接的な表現で、主に口語で使われます。相手に「行く必要はない」と伝える際に、より断定的で指示的なニュアンスを持つことがあります。メールやメモなどでも使えますが、フォーマルな文脈では避けた方が良いでしょう。
「need」の後ろに動詞を続ける場合は、「to不定詞」の「to」を忘れずに使いましょう。「need to + 動詞の原形」が正しい形です。
「to不定詞」の「to」の後は、必ず動詞の原形が来ます。「going」のような動名詞は使いません。
A:
Are you going to the grocery store today?
今日、スーパーに行く予定?
B:
No, I don't need to go. I already stocked up yesterday.
いや、行く必要ないよ。昨日もう買いだめしたから。
A:
Should I go to the warehouse to check the inventory?
在庫確認のため倉庫に行くべきですか?
B:
No, you don't need to go. I've already confirmed it online.
いいえ、行く必要はありません。すでにオンラインで確認済みです。
A:
Do I need to go with you to the doctor's appointment?
診察の予約にあなたと一緒に行く必要ある?
B:
No, you don't need to go. I can manage by myself.
いいえ、来なくていいよ。一人で大丈夫だから。
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