/ˈdʌznt niːd tə v/
DUS-nt NEED tə v
「doesn't」の「z」は濁る音で、「need」を強くはっきりと発音します。「to」は弱く「タ」や「ダ」のように発音されることが多いです。
"It is not necessary or obligatory for the subject to perform a certain action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動が義務的ではない、あるいは必要ではないことを伝える際に用いられます。相手に安心感を与えたり、過度な負担をかける必要がないことを示唆したりするニュアンスがあります。フォーマルな場面からカジュアルな日常会話まで幅広く使え、非常に汎用性の高い表現です。相手に「心配しなくていいよ」「無理しなくていいよ」といった気持ちを伝える際にも適しています。ネイティブスピーカーにとっては、ごく自然で頻繁に使われる表現の一つです。
You don't need to worry about the presentation; I've got it covered.
プレゼンテーションのことは心配しなくて大丈夫ですよ。私が担当しますから。
She doesn't need to come to the meeting if she's too busy.
もし彼女が忙しすぎるなら、会議に来る必要はありません。
We don't need to rush; we still have plenty of time before the deadline.
急ぐ必要はありません。締め切りまでまだ十分な時間がありますから。
He doesn't need to apologize for that minor mistake.
彼はその些細なミスについて謝る必要はありません。
The machine doesn't need to be cleaned every single day.
その機械は毎日洗浄する必要はありません。
I don't need to explain myself to them.
私は彼らに自分のことを説明する必要はありません。
You don't need to buy me a present for my birthday.
私の誕生日にプレゼントを買う必要はないよ。
The updated software doesn't need to be installed on all computers immediately.
更新されたソフトウェアをすぐに全てのコンピューターにインストールする必要はありません。
According to the new regulations, applicants don't need to submit physical copies of their documents.
新しい規定によれば、応募者は書類の物理的なコピーを提出する必要はありません。
The research suggests that patients don't need to restrict their diet so strictly.
その研究は、患者がそれほど厳しく食事制限をする必要がないことを示唆しています。
「doesn't need to」と「doesn't have to」はどちらも「〜する必要がない」という意味で、日常会話ではしばしば交換可能に使われます。しかし、「doesn't have to」は主に外部からの義務や規則が取り除かれた状態を指すのに対し、「doesn't need to」は内的な必要性の欠如や、話者の判断で必要ではないと考える状況に使われることが多いです。実際には意味の重なりが大きく、ネイティブでも厳密に使い分けない場合があります。
「needn't」は「don't need to」の短縮形で、助動詞としての「need」の否定形です。文法的には正しいですが、現代英語、特にアメリカ英語の口語ではあまり使われず、ややフォーマルで古めかしい響きがあります。主にイギリス英語や書面、あるいは特定の文脈(例: 仮定法)で使われることが多いです。「don't need to」が圧倒的に一般的です。
「isn't necessary to v」は「〜することは必要ではない」という意味で、より客観的でフォーマルな表現です。感情的なニュアンスは少なく、事実や状況を淡々と述べる際に適しています。ビジネス文書や学術的な文脈でよく用いられます。「doesn't need to」よりも堅苦しく聞こえる場合があります。
主語が三人称単数(he, she, it)の場合、「do not」は「does not (doesn't)」になります。基本的な文法ミスです。
「to」の後は動詞の原形が続きます。不定詞の「to」の後ろに-ing形(動名詞)は来ません。
A:
Do you want me to pick you up on Saturday?
土曜日に迎えに行こうか?
B:
Oh, thanks, but you don't need to do that. I can take the bus.
あ、ありがとう、でもその必要はないよ。バスで行けるから。
A:
Should I work late tonight to finish this report?
このレポートを終わらせるために、今夜残業した方がいいですか?
B:
No, you don't need to stay late. We can continue tomorrow morning.
いや、残業する必要はありませんよ。明日の朝に続きをやりましょう。
A:
I forgot to bring a towel. Do I need to buy one?
タオルを持ってくるのを忘れました。買う必要がありますか?
B:
No, you don't need to buy one. We provide fresh towels in the room.
いいえ、買う必要はありません。お部屋に清潔なタオルをご用意しております。
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