digress

/daɪˈɡrɛs/

英検準1級C1TOEIC ★★
日常ビジネス学術コミュニケーション

意味

動詞

本筋からそれる、脱線する、話が脇道にそれる

発音

/daɪˈɡrɛs/

diGRESS

💡 「di」は「ディ」というより「ダイ」に近い音で、強く発音する第2音節の「gress」は「グレス」と濁らせます。全体として「ダイグレス」というよりは、しっかりと「ダイ・グレス」と発音し、「グレス」にアクセントを置くイメージです。

例文

Let's not digress from the topic.

カジュアル

本筋から脱線しないようにしましょう。

She tends to digress easily.

カジュアル

彼女はすぐに話がそれてしまいます。

Don't digress from the main point.

カジュアル

要点からずれないでください。

I will try not to digress.

カジュアル

脱線しないように努めます。

He often digresses into old stories.

カジュアル

彼はよく昔話に脱線します。

The discussion did digress a little.

カジュアル

議論は少し脱線しました。

Please try not to digress.

ビジネス

どうか脱線しないようにしてください。

Avoid digressing from the agenda.

ビジネス

議題から脱線するのを避けてください。

The speaker chose to digress.

フォーマル

講演者は脱線することを選びました。

Let's not digress unnecessarily.

フォーマル

不必要に脱線するのはやめましょう。

変形一覧

動詞

現在分詞:digressing
過去形:digressed
過去分詞:digressed
三人称単数現在:digresses

文法的注意点

  • 📝「digress」は自動詞であり、目的語を直接取ることはありません。話の対象を示す場合は、「from」や「into」などの前置詞を伴います。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:時々使われる
使用場面:
日常会話ビジネス学校・教育コミュニケーション執筆会議議論

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
di- (離れて、〜から離れて)gradi (歩く、進む)

📚 ラテン語の動詞 `digredi`(離れて歩く、逸れる)に由来します。文字通り「本筋から逸れる」という意味合いが現代英語にも受け継がれており、話や議論が脇道にそれる様子を表す際に用いられます。

学習のコツ

  • 💡派生語の「digression(名詞:脱線、余談)」も一緒に覚えると、理解が深まります。
  • 💡「from the topic」や「into details」といった前置詞句と組み合わせて使われることが多いです。
  • 💡「get off topic」や「wander off」と似た意味ですが、「digress」はややフォーマルな響きがあります。

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