意味
本筋からそれる、脱線する、話が脇道にそれる
発音
/daɪˈɡrɛs/
diGRESS
💡 「di」は「ディ」というより「ダイ」に近い音で、強く発音する第2音節の「gress」は「グレス」と濁らせます。全体として「ダイグレス」というよりは、しっかりと「ダイ・グレス」と発音し、「グレス」にアクセントを置くイメージです。
例文
Let's not digress from the topic.
本筋から脱線しないようにしましょう。
She tends to digress easily.
彼女はすぐに話がそれてしまいます。
Don't digress from the main point.
要点からずれないでください。
I will try not to digress.
脱線しないように努めます。
He often digresses into old stories.
彼はよく昔話に脱線します。
The discussion did digress a little.
議論は少し脱線しました。
Please try not to digress.
どうか脱線しないようにしてください。
Avoid digressing from the agenda.
議題から脱線するのを避けてください。
The speaker chose to digress.
講演者は脱線することを選びました。
Let's not digress unnecessarily.
不必要に脱線するのはやめましょう。
変形一覧
動詞
文法的注意点
- 📝「digress」は自動詞であり、目的語を直接取ることはありません。話の対象を示す場合は、「from」や「into」などの前置詞を伴います。
使用情報
派生語
語源
📚 ラテン語の動詞 `digredi`(離れて歩く、逸れる)に由来します。文字通り「本筋から逸れる」という意味合いが現代英語にも受け継がれており、話や議論が脇道にそれる様子を表す際に用いられます。
学習のコツ
- 💡派生語の「digression(名詞:脱線、余談)」も一緒に覚えると、理解が深まります。
- 💡「from the topic」や「into details」といった前置詞句と組み合わせて使われることが多いです。
- 💡「get off topic」や「wander off」と似た意味ですが、「digress」はややフォーマルな響きがあります。
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