/ˈdɪdnt hæv tuː v/
DIDN'T HAVE to v
「didn't have to」は、話すスピードやアクセントによって「ディドゥントゥ ハフトゥ」(fの音)や「ディドゥントゥ ハヴ トゥ」(vの音)のように変化します。特に「have」に強勢を置くと、意図が伝わりやすくなります。
"Used to express that a particular action or task was not necessary in the past. It can imply that the action was not done, or that it was done but was ultimately unnecessary."
ニュアンス・使い方
過去において、ある行動を取る必要がなかったという事実を述べます。このフレーズは、結果的にその行動をしなかった場合にも使えますし、実際には行動したけれども、後から考えると不要だったと分かった場合にも使えます。多くの場合、「しなくてよかった」という安堵の気持ちや、「やらなくて済んだ」という解放感を伴います。フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用可能です。
I didn't have to wake up early today because it's a holiday.
今日は祝日なので、早く起きる必要がありませんでした。
You didn't have to buy me a gift, but thank you so much!
プレゼントを買う必要はなかったのに、本当にありがとうございます!
We didn't have to take a taxi because the bus came right away.
バスがすぐに来たので、タクシーに乗る必要はありませんでした。
She didn't have to work late yesterday as all her tasks were finished.
彼女は昨日、全ての仕事が終わっていたので遅くまで働く必要はありませんでした。
They didn't have to submit the report until next week, so they had more time.
彼らは来週までレポートを提出する必要がなかったので、より多くの時間がありました。
Fortunately, we didn't have to cancel the event due to the unexpected weather change.
幸いなことに、予期せぬ天候の変化のためにイベントを中止する必要はありませんでした。
The updated policy means that clients didn't have to fill out the form twice.
更新された方針により、顧客はフォームを二度記入する必要がなくなりました。
Upon review, it was determined that we didn't have to proceed with the original plan.
レビューの結果、当初の計画を進める必要はないと判断されました。
I didn't have to cook dinner because my friend brought some pizza.
友達がピザを持ってきてくれたので、夕食を作る必要がありませんでした。
We didn't have to pay for the extra service as it was already included in the package.
それはすでにパッケージに含まれていたので、追加サービスにお金を払う必要はありませんでした。
「needn't have v-ed」は、「〜する必要はなかったのに、実際にはしてしまった」という後悔や皮肉のニュアンスを含みます。行動が既に行われたことを前提とし、その行動が無駄だった、あるいは不要だったと認識している時に使います。一方、「didn't have to v」は単に「〜する必要がなかった」という事実を述べるだけで、実際にしたかどうかは問いませんし、後悔のニュアンスもありません。
「shouldn't have v-ed」は、「〜すべきではなかったのに、実際にはしてしまった」という強い非難、後悔、あるいは間違いを指摘するニュアンスを含みます。道徳的、倫理的、あるいは常識的な観点からその行動が不適切だったことを示します。「didn't have to v」は単なる必要性の欠如を示すのに対し、「shouldn't have v-ed」はより強い判断や批判を含みます。
「mustn't have v-ed」は「〜したはずがない」という強い推測の否定を表し、「〜する必要がなかった」という意味にはなりません。過去の義務の否定には「didn't have to v」を使います。
助動詞「did」の後に続く動詞は原形にする必要があるため、「needed」ではなく「need」を使います。ただし、「didn't need to v」という表現もありますが、「didn't have to v」の方がより一般的で自然です。
「needn't」は助動詞なので、その後に「to」は不要です。直接動詞の原形が続きます。ただし、「needn't」は現代英語ではやや古風で、「didn't have to」や「didn't need to」がより自然です。
A:
Did you have to work on Saturday?
土曜日に仕事しなきゃいけなかった?
B:
No, I didn't have to work. They finished the project ahead of schedule, so I had the whole weekend off!
ううん、仕事する必要なかったんだ。プロジェクトが予定より早く終わったから、週末は丸々休みだったよ!
A:
I thought we had to prepare a detailed report for the client meeting today.
今日のクライアント会議のために、詳細なレポートを準備する必要があると思っていました。
B:
Actually, we didn't have to. The client postponed the decision, so a brief summary was enough.
実は、その必要はありませんでした。クライアントが決定を延期したので、簡単な要約で十分でした。
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