/dɪdnt hæv tə ɡoʊ/
didn't HAVE to GO
「didn't」は「ディドゥン」と、最後の「t」をあまり発音しないことが多いです。「have to」は「ハフトゥ」のように、素早く繋げて発音されることがよくあります。
"It was not necessary or obligatory for someone to go somewhere or to do something in the past. This implies a lack of requirement or compulsion."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去のある時点で、ある場所へ行くことや、特定の行動をとることが「義務ではなかった」「必要ではなかった」という事実を述べます。実際にその場所に行ったかどうか、その行動をとったかどうかは、文脈によって異なります。例えば、「I didn't have to go to the meeting, so I stayed home.」(会議に出る必要がなかったので、家にいた。)という場合は行かなかったことを意味し、「I didn't have to go, but I went anyway.」(行く必要はなかったけれど、とにかく行った。)という場合は行ったことを意味します。後悔や不必要な行動を後から指摘する「needn't have gone」とは意味合いが異なります。フォーマルからカジュアルまで、幅広い場面で使われる非常に一般的な表現です。
I didn't have to go to work today because it's a holiday.
今日は祝日なので、仕事に行く必要がありませんでした。
She didn't have to go to the store; we already had milk.
彼女は店に行く必要はありませんでした。牛乳はもうありましたから。
We didn't have to go through security again because we had a connecting flight.
乗り継ぎ便だったので、もう一度セキュリティチェックを受ける必要はありませんでした。
You didn't have to go to all that trouble for me, but I appreciate it.
私のためにそんなに苦労する必要はなかったのに、でも感謝しています。
The kids didn't have to go to school because of the snow day.
積雪のため、子供たちは学校に行く必要がありませんでした。
It turned out I didn't have to go to the doctor after all; I felt better.
結局、病院に行く必要はありませんでした。気分が良くなったので。
Due to the project's early completion, we didn't have to go overtime.
プロジェクトが予定より早く完了したため、残業する必要はありませんでした。
The department head explained that employees didn't have to go to the training session if they had prior experience.
部門長は、以前の経験がある従業員は研修会に参加する必要がないと説明しました。
According to the new regulations, citizens didn't have to go through additional background checks.
新しい規制によると、市民は追加の身元調査を受ける必要はありませんでした。
In this specific scenario, the defendant didn't have to go before a jury.
この特定のシナリオでは、被告は陪審の前に出る必要はありませんでした。
「didn't have to go」は単に過去において「行く必要がなかった」という事実を述べるだけで、実際に行ったかどうかは問わないか、行かなかったことを示唆します。一方、「needn't have gone」は「行く必要はなかったのに、実際には行ってしまった」という、不必要な行動に対する後悔や非難のニュアンスを含みます。
「didn't have to go」よりもフォーマルな表現で、規則や義務によって「行くことが求められていなかった」というニュアンスが強いです。ビジネスや公的な文書でよく使われます。
これも「didn't have to go」よりフォーマルで、「~する義務がなかった」という強い義務の否定を表します。法的な文脈や、より強い拘束力のある義務について話す際に用いられます。
「didn't have to go」とほぼ同じ意味で使われますが、「need」の方が「必要性」に焦点を当てているのに対し、「have to」は「義務」や「強制」のニュアンスがやや強いです。日常会話ではどちらも同じように使われることが多いです。
`have to` の過去形を否定する場合、`hadn't to` という形は使いません。助動詞 `do` の過去形 `did` を使って `didn't have to` とするのが正しい形です。
`didn't have to` の後には動詞の原形が続きます。`to` が不定詞を導くため、`gone` のような過去分詞形は使いません。
A:
Did you go to the concert last night?
昨夜のコンサート行った?
B:
No, I didn't have to go. My friend recorded it for me, so I watched it at home.
いや、行く必要なかったんだ。友達が録画してくれたから、家で見たよ。
A:
Did you finish that report for the client?
あのクライアント向けの報告書、終わらせた?
B:
Oh, actually, I didn't have to go through with it. They extended the deadline, so it's due next week now.
ああ、実は最後までやる必要がなくなったんだ。締め切りが延期されて、来週になったからね。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード