/dɪd nɒt ˈwɒnt tu/
did not WANT to
「did」と「want」の部分を強く発音しましょう。
"To have no desire or inclination to do something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、望まない事態を回避できたという満足感や安堵感を表します。過去の出来事について後悔や失望を感じることなく、むしろ良かったと思えるような状況で使用されます。フォーマルからカジュアルまでさまざまな場面で使えますが、特にくだけた会話で用いられることが多いでしょう。
I did not want to go to the party, but my friends insisted.
パーティーには行きたくなかったけど、友達に無理やり行かされた。
The presentation was so boring that I did not want to listen to it.
プレゼンが退屈すぎて、聞いている気になれなかった。
He did not want to take the job, but he needed the money.
その仕事は望んでいなかったが、お金が必要だったので引き受けた。
The company did not want to provide any more benefits to the employees.
会社は従業員にそれ以上の待遇を提供したくなかった。
「did not want to」はより口語的で、「had no desire to」よりも日常会話で使用されることが多い。また、「did not want to」は過去の出来事について言及する際に使われるが、「had no desire to」は一般的な状況を表現する場合に使用される。
「couldn't be bothered to」はより強い拒否感や面倒くさがりな気持ちを表す一方、「did not want to」はより中立的な表現で、単に望まなかっただけという意味合いが強い。
「was unwilling to」はより丁寧で正式な表現で、仕事の場面などでも使用できる。一方、「did not want to」はより口語的で、日常会話で使用されることが多い。
動詞「want」は不定詞の形「to want」を使うので、過去形は「did not want to」となります。「did not wanted to」は誤りです。
このフレーズは「did not」と「want to」の順番で使います。「did not to want」は文法的に正しくありません。
A:
Hey, do you wanna go see a movie tonight?
今夜映画見に行かない?
B:
Oh, I did not want to go out tonight. I'm really tired and just want to relax at home.
ああ、今夜は外出したくなかったの。とても疲れてて、家でゆっくりしたいの。
A:
How was the meeting this morning?
今朝の会議はどうだった?
B:
It was so boring. I did not want to sit through the whole thing, but I had no choice.
すごく退屈だった。全部聞き続けたくなかったけど、仕方がなかった。
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