/dɪd nɒt duː/
DID not DO
否定の助動詞didと動詞doを区別して発音しましょう。
"To fail to perform or complete an action or task"
ニュアンス・使い方
「する」という行動を取らなかったことを表します。肯定的な行動が期待されていたが、それを果たさなかった、あるいは意図的に行動を取らなかったということを意味します。フォーマルな場面でも使用できますが、強い口調にはなりません。
I did not do my homework last night.
昨晩、宿題をしませんでした。
The employee did not do his job properly.
その従業員は仕事をきちんとしませんでした。
She did not do as she was instructed.
彼女は指示どおりにしませんでした。
「しなかった」という意味はほぼ同じですが、「失敗する」という意味合いが強く、より否定的な印象を与えます。
「できなかった」という意味で、「しなかった」よりも能力の問題を強調します。また、「couldn't」は主観的な判断を表すのに対し、「did not」は客観的な事実を述べます。
否定の助動詞は「didn't」ではなく「did not」を使います。また「to do」は不要です。
A:
Why didn't you complete the report by the deadline?
期限までにレポートを完成させられなかった理由は何ですか?
B:
I'm sorry, I did not do the report on time. It won't happen again.
申し訳ありません。レポートを期限通りに完成させられませんでした。次は必ず期限内に仕上げます。