「dialect」の類語・言い換え表現
特定の地域やグループに特有の言語の変種名詞
dialectより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(3語)
regionalism
(地域特有の言葉や表現)ニュアンス: regionalismは特定の地域で使われる語や表現を指し、dialectよりも広い概念である。例えば、アメリカの特定の州に特有の言葉遣いがregionalismに当たる。
Regionalisms can enrich a language.
地域特有の言葉は言語を豊かにする。
The study focused on regionalisms in American English.
その研究はアメリカ英語の地域特有の言葉に焦点を当てていた。
sociolect
(社会的集団に特有の言語)ニュアンス: sociolectは特定の社会的集団による特有の言語使用を指し、dialectは地域に特有であるのに対し、sociolectは社会的背景に関連する。
Sociolects can reveal much about social status.
社会的集団の言語使用は、社会的地位について多くを語ることができる。
The study examined various sociolects within the community.
その研究はコミュニティ内のさまざまな社会的方言を調査した。
language variety
(言語の多様性、言語の変種)ニュアンス: language varietyは、特定の地域、社会、または状況における言語の変種を指し、dialectの広い概念である。特定の方言や話し方だけでなく、社会的要因による言語の変化も含まれる。
Language variety encompasses both dialect and sociolect.
言語の多様性は方言と社会言語の両方を含む。
Understanding language variety is crucial for linguists.
言語の多様性を理解することは言語学者にとって重要である。
中立的な表現(7語)
accent
(アクセント、発音の特徴)ニュアンス: アクセントは特定の地域や国の発音の違いを指し、言語そのものの変種であるdialectとは異なる。例えば、英語の中でもアメリカ英語とイギリス英語での発音の違いがアクセントに当たる。
She has a strong British accent.
彼女は強いイギリスのアクセントを持っている。
His accent reveals his Southern roots.
彼のアクセントは南部の出身を示している。
jargon
(専門用語、特定の職業やグループの言語)ニュアンス: jargonは特定の職業や活動に関連する専門的な用語を指し、dialectのように地域に特有ではない。例えば、医療や法律の分野で使われる専門用語がjargonに当たる。
The lawyer used legal jargon that I didn't understand.
その弁護士は私が理解できない法律用語を使った。
Tech jargon can be confusing for newcomers.
テクノロジーの専門用語は新参者にとって混乱を招くことがある。
vernacular
(その地域で話される日常的な言語)ニュアンス: vernacularは、特定の地域やコミュニティで日常的に使われる言語を指し、dialectと似ているが、より口語的なニュアンスを持つ。特に文学や芸術で使われることが多い。
The novel is written in the vernacular of the region.
その小説はその地域の口語で書かれている。
Vernacular expressions can vary widely across cultures.
口語表現は文化によって大きく異なることがある。
idiolect
(個人の特有の言語使用)ニュアンス: idiolectは特定の個人による言語の使い方を指し、dialectとは異なり、地域的な要素はない。特に、個人の癖や好みが反映される。
Her idiolect includes many unique phrases.
彼女の言語使用には多くの独特なフレーズが含まれている。
Studying idiolect can provide insights into personality.
個人の言語使用を研究することで、性格に関する洞察が得られる。
colloquialism
(口語表現、日常的な言い回し)ニュアンス: colloquialismは、日常会話で使われる言葉や表現を指し、dialectやvernacularに近いが、より広範な口語的な言い回しを含む。
Using colloquialisms makes conversation more relatable.
口語的表現を使うことで会話がより親しみやすくなる。
Colloquialisms often reflect cultural values.
口語的表現はしばしば文化的価値を反映する。
argot
(特定の集団に特有の言語)ニュアンス: argotは特定の集団や職業に特有の言語を指し、一般には理解されにくいことが多い。dialectは地域に特化しているのに対し、argotは職業や趣味の集団に特有である。
The thieves used their own argot to communicate.
泥棒たちは彼ら自身の言葉を使ってコミュニケーションを取った。
Argot can often be a barrier to outsiders.
特定の言葉は外部の人にとって障壁になることがある。
native tongue
(母国語、母語)ニュアンス: native tongueは、その人が生まれ育った環境で自然に習得した言語を指し、dialectはその言語の地域的な変種を示す。例えば、彼の母国語は日本語であるが、彼のdialectは関西弁であるというように使うことができる。
English is not her native tongue.
英語は彼女の母国語ではない。
He feels most comfortable speaking in his native tongue.
彼は母国語で話すときが最も快適に感じる。
カジュアルな表現(3語)
patois
(方言、特に非標準的な言語形態)ニュアンス: patoisは、特定の地域で使われる非標準的な言語や方言を指し、dialectよりもカジュアルであることが多い。特にカリブ地域の言語に関連することが多い。
He spoke in a Jamaican patois that was hard to follow.
彼は追うのが難しいジャマイカの方言で話した。
Patois often reflects the culture of its speakers.
方言はしばしば話者の文化を反映している。
slang
(俗語、カジュアルな言葉)ニュアンス: slangは特定のグループや文化で使われるカジュアルな言葉を指し、dialectよりもさらに非公式である。特に若者の間で人気がある言葉が多い。
That movie was lit!
その映画は最高だった!
He's such a cool dude.
彼は本当にクールなやつだ。
lingo
(特定の分野に特有の言葉)ニュアンス: lingoは特定の専門分野や活動に関連する言語を指し、dialectとは異なり地域性は持たない。特に、旅行や趣味の分野でよく使われる表現が含まれる。
The travel lingo can be confusing for beginners.
旅行用語は初心者には混乱を招くことがある。
Each hobby has its own special lingo.
それぞれの趣味には独自の言葉がある。
対義語
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