(費用・負債などの)支払い、弁済、支出、支弁
/dɪˈfreɪəl/
deFRAYal
2音節目「-fray-」に強勢があります。日本語の「デフレイアル」のように発音しがちですが、「fra」の部分を強く、最後の「al」は日本語の「アル」ではなく、舌先を上の歯茎の裏につけて発音する「ダークL」の音を意識すると、より自然な響きになります。
Discussing defrayal plans.
支払い計画を話し合っています。
Made a partial defrayal.
一部支払いを行いました。
Need defrayal for that.
その費用を支払う必要があります。
Budgeted for defrayal.
支払いのために予算を組みました。
The defrayal process started.
支払い手続きが始まりました。
Help with defrayal?
支払いの手伝いが必要ですか?
Full defrayal is expected soon.
全額支払いがまもなく見込まれます。
Seek defrayal from the fund.
基金からの弁済を求める。
The defrayal of all costs.
すべての費用の支払い。
This ensures defrayal of debts.
これが負債の弁済を保証します。
「defrayal」は名詞で「支払い」を意味します。「支払う」という動詞として使いたい場合は、その動詞形である「defray」を使用するのが正しいです。
「defrayal」は通常「of + 支払い対象」の形で使用されます。「for」を使うと、支払いの目的を示すような、やや不自然な響きになることがあります。
「payment」は最も一般的な「支払い」を指し、日常的な買い物から大規模な取引まで幅広く使われます。「defrayal」はよりフォーマルで、費用や負債の「弁済」というニュアンスが強く、公式な文脈で用いられる傾向があります。
「reimbursement」は、ある人が立て替えた費用を後で「払い戻す」という意味合いが強いです。一方、「defrayal」は、誰かの代わりに費用を「支払う」ことや、単に「支出」そのものを指す場合があり、必ずしも立て替えの払い戻しに限定されません。
「expenditure」は「支出額」や「支出行為」全般を指し、特に政府や企業の財政支出に対して使われることが多いです。「defrayal」は特定の費用や負債の「支払い」という行為や状態に焦点を当てている点で異なります。
「defrayal」は動詞「defray」(支払う、弁済する)から派生した名詞です。元々は中世ラテン語の「disfredare」(平和を乱す)に由来し、そこから「負担を軽減する」という意味を経て「費用を支払う」という現代の意味に至りました。特に費用や負債の支払いを指す、やや公式な文脈で用いられます。
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