自転車に乗った、自転車で移動した、循環した、周期的に繰り返した
/ˈsaɪkld/
CYCLED
「サイクド」と発音したくなりますが、最後の「ld」は非常に軽く、ほとんど「ドゥ」と聞こえないくらいです。「サイク」で一度息を止めるようにし、すぐに舌先を上の歯茎の裏につけて「ル」と発音し、その直後に軽く「ドゥ」と声を出すと自然です。特に「c」の音は「k」に近い硬い音です。
She cycled to work.
彼女は自転車で仕事に行った。
We cycled all day.
私たちは一日中自転車に乗った。
The water cycled quickly.
水は素早く循環した。
They cycled around the park.
彼らは公園を自転車で回った。
He cycled past my house.
彼は私の家のそばを自転車で通り過ぎた。
I cycled for hours.
私は何時間も自転車に乗った。
Students cycled on campus.
学生たちはキャンパスで自転車に乗った。
Air cycled through the system.
空気がシステム内を循環した。
The data cycled daily.
データは毎日周期的に繰り返された。
The seasons cycled again.
季節が再び巡った。
cycleは「自転車に乗る」か「循環する」という自動詞的な使い方が主です。「〜を循環させる」という他動詞的な使い方も可能ですが、人を対象に使うと「配置転換させる」というより「従業員をサイクルに乗せた」のような誤解を生む可能性があります。この文脈では'rotated'などが適切です。
「自転車に乗った」の過去形はcycledです。動詞のbikeも使えますが、過去形はbikedになります。過去の出来事を話す際は、適切な過去形を使い分けましょう。
cycledは「自転車に乗った」または「循環した」という意味ですが、recycledは「再利用された、再生された」という意味です。両方とも-cledで終わるためスペルが似ていますが、're-'の接頭辞が「再び」という意味を持つため、意味が大きく異なります。
circulatedも「循環した」という意味でcycledと似ていますが、cycledには「自転車に乗った」という具体的な動作を指す用法もあります。circulatedは情報や血液、空気などが「巡る、流通する」という文脈でよく使われます。
「サイクル」という言葉は、もともと「車輪」や「円」を意味するギリシャ語の'kyklos'に由来します。ラテン語の'cyclus'を経て、古フランス語の'cycle'から英語に入り、周期的な運動や循環、そして自転車そのものを指すようになりました。
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