貪欲に、物欲しそうに、切望して
/ˌkjuːpɪˈdɪtəsli/
cuPIDitously
「キューピディタスリー」ではなく、真ん中の「ディ」を強く発音するのがポイントです。特に長めの単語なので、各音節をクリアに発音し、強弱のリズムを意識しましょう。日本語にはない複雑な音節構造なので、ゆっくりと区切って練習すると良いでしょう。
He gazed cupiditously at the gems.
彼は宝石を物欲しそうに見つめました。
She acted cupiditously for power.
彼女は権力を貪欲に求めました。
They desired wealth cupiditously.
彼らは富を切望しました。
He pursued success cupiditously.
彼は成功を貪欲に追求しました。
They eyed the prize cupiditously.
彼らは賞品を物欲しそうに見ました。
Markets sometimes react cupiditously.
市場は時に貪欲に反応します。
The firm expanded cupiditously.
その会社は貪欲に拡大しました。
The conqueror seized lands cupiditously.
その征服者は貪欲に土地を奪いました。
Ancient texts mention acting cupiditously.
古代の書物は貪欲な行為について述べています。
History shows rulers acted cupiditously.
歴史は支配者が貪欲に行動したことを示します。
形容詞の「cupiditous」は名詞を修飾しますが、動詞を修飾して「貪欲に〜する」と表現する際には副詞の「cupiditously」を使います。「in a cupiditous manner」も間違いではありませんが、より簡潔に副詞で表現するのが一般的です。
「greedily」はより一般的で、金銭や物に対する単純な貪欲さを表すのに対し、「cupiditously」はより強く、しばしば切望や熱望といったニュアンスを含みます。また、「cupiditously」は「greedily」よりもはるかにフォーマルで文学的な響きがあります。
「covetously」は「他人のものを欲しがる、羨望を伴う貪欲さ」に焦点を当てますが、「cupiditously」は対象が特定のものでなくても、一般的な富や権力への強い欲求を表すことができます。両者ともに強い欲望を示す点で似ていますが、ニュアンスに違いがあります。
「avariciously」は特に「金銭に対する極度の貪欲さ、吝嗇さ」に限定される傾向があるのに対し、「cupiditously」は金銭だけでなく、権力、名声、快楽など、あらゆる種類の強い欲望に対して使われます。ただし、いずれも非常にフォーマルな文脈で用いられる点では共通しています。
この単語はラテン語の「cupiditas」(欲望、熱望)に由来し、これはさらに動詞「cupere」(欲する)から来ています。「Cupid」(愛の神キューピッド)も同じ語源を持つことから、この単語が人間の根源的な「欲」と深く結びついていることがわかります。
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