/ˈkrɪmɪnl əˈtɜːrni/
CRIMinal aTTORney
「クリミナル」の最初の「クリ」を強く、次に「アターニー」の「ター」を強く発音すると自然です。
"A lawyer who specializes in handling cases involving criminal law, typically representing individuals accused of crimes (defense attorney) or acting on behalf of the state to prosecute them (prosecuting attorney)."
ニュアンス・使い方
「criminal attorney」は、殺人、強盗、詐欺などの刑事犯罪に関連する法廷手続きにおいて、個人または組織を代理する弁護士を指します。一般的には、犯罪で訴えられた被疑者や被告人の弁護を担当する「弁護側の弁護士」という意味合いで使われることが多いですが、法律の専門的な文脈では「検察官(prosecuting attorney)」を指す可能性もゼロではありません。主にニュース報道、法律ドラマ、または個人的な法律相談といったフォーマルからややカジュアルな場面まで幅広く使われますが、専門用語であるため、ある程度の知識がある人との会話で用いられます。ネイティブは、このフレーズを聞くと「刑事裁判」「犯罪」「弁護」「検察」といったイメージを抱きます。
My cousin decided to become a criminal attorney after seeing a documentary about wrongful convictions.
私のいとこは、冤罪に関するドキュメンタリーを観て、刑事弁護士になることを決意しました。
The defendant hired a highly respected criminal attorney known for his courtroom skills.
被告人は、法廷での腕前で知られる非常に尊敬されている刑事弁護士を雇いました。
If you are charged with a crime, you have the right to consult with a criminal attorney.
犯罪で起訴された場合、刑事弁護士に相談する権利があります。
She spent years working as a public defender before becoming a private criminal attorney.
彼女は民間の刑事弁護士になる前に、長年公選弁護人として働きました。
The news report featured an interview with a prominent criminal attorney discussing the new legislation.
そのニュース報道では、新しい法案について議論する著名な刑事弁護士へのインタビューが特集されました。
I can't believe he needs a criminal attorney; he's usually so careful.
彼が刑事弁護士を必要としているなんて信じられないよ。いつもはとても慎重なのに。
Many TV shows portray the intense lives of criminal attorneys and their clients.
多くのテレビ番組は、刑事弁護士とその依頼人の激しい生活を描いています。
Consult a criminal attorney immediately if you face legal charges.
法的訴追に直面した場合は、直ちに刑事弁護士に相談してください。
The criminal attorney argued passionately for his client's innocence.
その刑事弁護士は、依頼人の無罪を熱心に主張しました。
She interned with a top criminal attorney during her law school years.
彼女はロースクール時代に一流の刑事弁護士のもとでインターンシップをしました。
「criminal attorney」と「criminal lawyer」はどちらも「刑事弁護士」を意味し、多くの場合互換的に使われます。アメリカ英語では「attorney」がより一般的で、特に法廷で弁護する権利を持つ法律家を指すニュアンスが強いですが、「lawyer」はより広範な意味で法律家全般を指します。実用上、どちらを使っても大きな誤解は生じません。
「defense attorney」は、刑事事件で「被告人側の弁護士」であることを明確に示します。「criminal attorney」は通常、被告人を弁護する弁護士を指しますが、文脈によっては「検察官(prosecutor)」を指す可能性もゼロではありません。したがって、特に弁護側の役割を強調したい場合は「defense attorney」がより適切です。
「prosecutor」は「検察官」を意味し、国家を代表して刑事事件で犯罪を立証する側の人を指します。「criminal attorney」が「弁護側の弁護士」という意味で使われることが多いのに対し、「prosecutor」はその対極にある役割です。ただし、稀に「prosecuting attorney」の略として「criminal attorney」が使われることもあります。
「criminal」を単独で使うと「犯罪者」という名詞になります。「criminal attorney」で「刑事弁護士」という職業を表すため、混同しないよう注意が必要です。
「犯罪者の弁護士」という意味で'criminal's attorney'と表現することも文法的には可能ですが、通常、刑事弁護士という職業を指す場合は'criminal attorney'が自然なコロケーションです。ネイティブスピーカーは後者を使います。
A:
Did you hear about that big fraud case on the news last night?
昨晩のニュースで、あの大きな詐欺事件のこと聞いた?
B:
Yes, I did. They said a famous criminal attorney is representing the defendant.
うん、聞いたよ。有名な刑事弁護士が被告人を弁護しているって言ってたね。
A:
What kind of law are you hoping to practice after graduation?
卒業後、どんな法律を専門にしたいと思っているの?
B:
I'm thinking of becoming a criminal attorney. I want to help people navigate the justice system.
刑事弁護士になりたいと考えています。人々が司法制度を乗り切る手助けをしたいんです。
A:
The main character in that movie was such a skilled criminal attorney.
あの映画の主人公は、本当に腕の良い刑事弁護士だったね。
B:
Absolutely. His cross-examination was brilliant. It made me want to study law!
本当にそうですね。彼の反対尋問は素晴らしかった。法律を勉強したくなりましたよ!
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