/kʊd wiː/
COULD we V
couldのdは次のweとつなげて発音されることが多く、/kʊdwiː/のように聞こえます。weは少し長めに発音されることがあります。全体として柔らかく、流れるように発音することで、より自然な印象になります。
"Used to make a polite suggestion, a request for permission, or to ask about the possibility of doing something jointly or cooperatively."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、私たち(またはあなた方と私)が何かを行うことについて、相手に丁寧な提案をしたり、許可を求めたり、あるいは可能性を打診したりする際に使われます。「Can we v?」よりも丁寧で控えめな印象を与え、相手に配慮を示したい場面で特に有効です。 **どんな場面で使うか:** 日常会話、ビジネス会議、メール、友人や家族との計画、レストランやホテルでの依頼など、幅広い状況で活用できます。特に、複数人で協力して何かを進める必要がある場合や、グループとしての行動を提案する際に非常に便利です。 **どんな気持ちを表すか:** 丁寧さ、遠慮、協調性、打診。直接的な指示や命令を避け、相手の意見や都合を尊重する姿勢を示します。 **フォーマル度:** 「neutral」(中立的)から「slightly formal」(ややフォーマル)の間です。カジュアルな会話でも使えますが、その丁寧さからビジネスシーンでも全く問題なく使用できます。 **ネイティブがどう感じるか:** 非常に一般的で自然な表現であり、丁寧で好意的な印象を与えます。特に、相手に何かを依頼する際に「Could you v?」(あなたが〜してください)よりも「Could we v?」(私たちが〜できますか)を使うことで、共同で取り組む姿勢を示すことができ、協力的だと感じられます。
Could we discuss this further tomorrow?
これについては明日、もう少し詳しく話し合えませんか?
Could we get a table by the window, please?
窓際の席に座ることはできますか?
Could we postpone the meeting until next week?
会議を来週まで延期することは可能でしょうか?
Could we try that again from the beginning?
もう一度最初からやり直してみませんか?
Could we have your attention for a moment?
少しの間、ご注目いただけますでしょうか?
Could we share this pizza?
このピザ、シェアしない?
Could we possibly meet at 10 AM instead of 9 AM?
9時ではなく10時に会うことは可能でしょうか?
Could we turn off the lights when we leave?
出る時に電気を消してもらえますか?
Could we ask a few questions about your project?
あなたのプロジェクトについていくつか質問をさせていただいてもよろしいでしょうか?
Could we go to the park this afternoon?
今日の午後、公園に行かない?
Could we order some dessert now?
今、デザートを注文してもいいですか?
「Could we v?」よりも直接的でカジュアルな表現です。許可を求めたり、単に可能性を尋ねたりする際に使われますが、「Could we v?」のような丁寧さや遠慮のニュアンスは薄いです。友人や家族との会話でよく使われます。
「〜しましょうか?」という提案を表しますが、「Could we v?」よりも古風に聞こえたり、イギリス英語でより一般的だったりします(特にアメリカ英語では)。提案のニュアンスは似ていますが、「Could we v?」の方がより一般的で柔軟に使えます。
「〜してもよろしいでしょうか?」という、非常に丁寧でフォーマルな許可の要求です。主に公式な場面や、目上の人に対して使われます。「Could we v?」よりもフォーマル度が高く、許可を求める意図がより明確です。
カジュアルな提案で、「〜するのはどう?」という軽い誘いのニュアンスがあります。文法的に動名詞(-ing形)を伴う点が「Could we v?」と異なります。友人との会話でよく使われ、ビジネスではあまり適切ではありません。
「〜しましょう!」という直接的な提案や誘いです。相手に意見を求めるというよりも、行動を促すニュアンスが強く、フォーマルな場面にはあまり適しません。「Could we v?」のような丁寧な打診とは異なります。
助動詞 (could) の後には、動詞の原形が直接続きます。to 不定詞は使いません。
助動詞 (could) の後には、動詞の原形が続きます。動名詞 (-ing形) は使いません。
助動詞 (could) の後には、動詞の原形が続きます。過去形は使いません。
A:
Before we move on, could we quickly prioritize these tasks?
次に進む前に、これらのタスクの優先順位を素早く決められませんか?
B:
Yes, I think that's a good idea. Let's do that.
はい、いい考えですね。そうしましょう。
A:
The weather looks nice this weekend. Could we go hiking?
今週末、天気良さそうだね。ハイキングに行かない?
B:
That sounds great! I'd love to.
いいね!ぜひ行きたい!
A:
Excuse me, could we get some extra towels for our room?
すみません、部屋に追加のタオルをいただけますか?
B:
Certainly, I'll send them right up.
かしこまりました。すぐにお部屋にお届けします。
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