extent
noun範囲・程度
/ɪkˈstɛnt/
span
noun, verb広がり・期間
/spæn/
違いの詳細
基本的なニュアンス
extentは量や範囲の程度を表し、具体的な量を示すことが多いです。一方、spanは物事の広がりや期間を指します。
The extent of damage is severe.
被害の範囲は深刻です。
The bridge has a long span.
その橋は長い広がりがあります。
使用場面
extentは特に研究や評価の文脈で使われることが多いのに対し、spanは物理的な距離や時間に関する話題でよく使われます。
We need to assess the extent of the problem.
問題の範囲を評価する必要があります。
The project will span two years.
そのプロジェクトは2年の期間にわたります。
文法的な違い
extentは名詞のみとして使用されますが、spanは名詞としても動詞としても使えるため、文中での柔軟性があります。
The extent of success was surprising.
成功の範囲は驚くべきものでした。
They span the gap.
彼らはその隙間を埋めました。
フォーマル度
extentは学術的な文脈でよく使われるため、フォーマルな表現とされます。spanは日常会話でも使われるため、ややカジュアルです。
The extent of research is vast.
研究の範囲は広大です。
The play spans several decades.
その劇は数十年にわたります。
使い分けのポイント
- 1extentは量や範囲を示す時に使う。
- 2spanは物理的な距離や時間に関連する時に使う。
- 3extentを使う時は具体的な数値を考える。
- 4spanは動詞としても使えることを覚える。
- 5extentはフォーマルな文脈で使う。
- 6spanは日常会話でよく使われる。
よくある間違い
extentは範囲を示す単語で、時間や距離には不適切です。
spanは広がりを示すため、問題の程度を表すのには適していません。
確認クイズ
Q1. extentは何を示す単語ですか?
解説を見る
extentは範囲や程度を示す単語です。
Q2. spanはどのように使われますか?
解説を見る
spanは名詞と動詞両方で使われます。
Q3. 次の文で正しい単語はどれですか? 'The project will ____ two years.'
解説を見る
この文はプロジェクトの期間を示しているので、spanが適切です。
各単語の詳細
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
「分かる。話せる」を最速で。
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード