その他

diagnosisとprognosisの違い

diagnosisは病気の診断、prognosisは病気の予後を指します。

diagnosis

noun

診断

/daɪəɡˈnoʊsɪs/

prognosis

noun

予後

/prɒɡˈnoʊsɪs/

違いの詳細

基本的なニュアンス

diagnosisは病気の状態を特定する行為を指し、prognosisはその病気が今後どうなるかの予測を示します。

diagnosis

The diagnosis was clear.

診断は明確でした。

prognosis

The prognosis is positive.

予後は良好です。

使用場面

diagnosisは医療現場での診断時に使われ、prognosisは治療後の経過や見込みについて話す際に使用されます。

diagnosis

He received a diagnosis yesterday.

彼は昨日診断を受けました。

prognosis

Her prognosis is uncertain.

彼女の予後は不確かです。

文法的な違い

両方とも名詞ですが、使われる文の構造が異なることがあります。diagnosisは診断された病気を直接指し、prognosisはその病気の未来の見通しを表します。

diagnosis

His diagnosis was serious.

彼の診断は深刻でした。

prognosis

The prognosis gave hope.

その予後は希望を与えました。

使い分けのポイント

  • 1diagnosisは病気の特定に使う。
  • 2prognosisは病気の未来の見通し。
  • 3医療関係でよく使われる用語。
  • 4診断後に予後を話すことが多い。
  • 5正確な用語を使うことが大切。

よくある間違い

The prognosis was made.
The diagnosis was made.

診断が行われるのは正しいが、予後は予測を指すため文脈が違います。

The diagnosis is bad news.
The prognosis is bad news.

診断は事実の話で、予後はその後の見通しに関する話です。

確認クイズ

Q1. diagnosisの意味は何ですか?

A. A forecast
B. A decision
C. A diagnosis正解
D. A report
解説を見る

diagnosisは「診断」を意味し、病気の状態を特定することです。

Q2. prognosisはどのように使いますか?

A. For diagnosis
B. For future prediction正解
C. For treatment
D. For symptoms
解説を見る

prognosisは病気の未来の見通しを表す際に使います。

各単語の詳細

Memorize

Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ

「分かる。話せる」を最速で。

AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。

AIと英会話を無料で練習
苦手な発音をAIで発見
自分だけの単語帳を作成
1000問以上の文法で基礎固め
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

無料でダウンロード