その他

cunningとslyの違い

cunningは『ずる賢い』、slyは『ひねくれた』という違いがありますが、どちらも悪巧みに関連しています。

cunning

adjective

ずる賢い

/ˈkʌnɪŋ/

sly

adjective

ひねくれた

/slaɪ/

違いの詳細

基本的なニュアンス

cunningは、狡猾さや計略を持つことを強調します。一方、slyは、隠れた意図やトリックを使うことに重点を置いています。

cunning

He has a cunning plan.

彼はずる賢い計画を持っている。

sly

She gave a sly smile.

彼女はひねくれた笑みを浮かべた。

使用場面

cunningは計画や策略に関連してよく使われ、slyは人の性格や行動に関連して使われることが多いです。

cunning

The cunning fox escaped.

そのずる賢い狐は逃げた。

sly

He is sly in negotiations.

彼は交渉でひねくれている。

文法的な違い

どちらも形容詞ですが、cunningは名詞形cunningnessがあり、slyはslynessで使われます。

cunning

Her cunningness is impressive.

彼女のずる賢さは印象的だ。

sly

His slyness was obvious.

彼のひねくれた性格は明らかだった。

フォーマル度

cunningはややフォーマルな文脈でも使われることが多いですが、slyはカジュアルな会話でよく使われます。

cunning

The cunning strategy worked.

そのずる賢い戦略が成功した。

sly

She made a sly comment.

彼女はひねくれたコメントをした。

使い分けのポイント

  • 1cunningは計画に使うと覚えよう。
  • 2slyは性格を表現する時に使う。
  • 3cunningはフォーマルな文脈でもOK。
  • 4slyはカジュアルな会話にぴったり。
  • 5cunningnessとslynessも覚えておく。
  • 6cunningは動物に使われることが多い。
  • 7slyは人の意図を表す時によく使う。

よくある間違い

He is a cunning person.
He is a sly person.

cunningは計画的でずる賢い印象が強い。

She has a sly plan.
She has a cunning plan.

slyは性格に使うのが適切。

確認クイズ

Q1. cunningとslyの違いは何ですか?

A. A. cunningは性格、slyは計画
B. B. cunningは計画、slyは性格正解
C. C. 同じ意味
D. D. どちらもフォーマル
解説を見る

cunningは計画や策略を指し、slyは性格を表現する。

Q2. 次の文で正しいのはどれですか?

A. A. He is cunning in negotiations.正解
B. B. He is sly in strategies.
C. C. She has a cunning smile.
D. D. She has a sly plan.
解説を見る

交渉においてcunningが適切で、計画にはcunningが使われる。

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