consult
verb相談する
/kənˈsʌlt/
refer
verb参照する
/rɪˈfɜːr/
違いの詳細
基本的なニュアンス
consultは誰かに助言や意見を求める行為で、相手との対話を含みます。一方、referは情報源や資料を指し示す行為です。
I will consult my doctor.
私は医者に相談します。
Please refer to the manual.
マニュアルを参照してください。
使用場面
consultは医師や専門家との相談に使いますが、referは文書やデータを指す際に使われます。
She consulted a lawyer.
彼女は弁護士に相談しました。
He referred to his notes.
彼はメモを参照しました。
文法的な違い
consultは直接目的語を必要とし、特定の相手と相談します。referは一般的に前置詞を伴い、何かを指し示します。
You should consult her.
あなたは彼女に相談すべきです。
He referred to the report.
彼はその報告を参照しました。
フォーマル度
consultはよりフォーマルなシチュエーションで使われることが多く、referはカジュアルな場面でも使えます。
They will consult an expert.
彼らは専門家に相談します。
You can refer to Wikipedia.
ウィキペディアを参照できます。
使い分けのポイント
- 1consultは人に相談する時に使います。
- 2referは書類や情報を指す時に使います。
- 3医者や専門家にはconsultを使いましょう。
- 4書籍や資料はreferを使って示します。
- 5フォーマルな場面での相談にはconsultが適切です。
- 6referはカジュアルな会話でも使えます。
よくある間違い
teacherに相談する場合はconsultを使うべきです。
ウェブサイトを指し示す時はreferが正しいです。
確認クイズ
Q1. consultの主な意味は何ですか?
解説を見る
consultは「相談する」という意味です。
Q2. referを使う場面はどれですか?
解説を見る
referは情報や資料を指し示す時に使います。
Q3. 次の文でconsultは正しいですか? 'I will consult the report.'
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reportを指す時はreferを使うべきです。