completeとrepleteの違い
completeは「完全である」、repleteは「満ちている」という違いがあります。
complete
adjective完全な
/kəmˈpliːt/
replete
adjective充満した
/rɪˈpliːt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
completeは「全てが揃った状態」を指し、repleteは「何かで満たされている状態」を示します。つまり、completeは完成度、repleteは量や存在に焦点があります。
The task is complete.
その作業は完了しました。
The bowl was replete with fruit.
そのボウルは果物で満ちていました。
使用場面
completeは主にタスクやプロジェクトの完了に使われ、repleteは物の量や状態を表現する際に使われます。
She has a complete collection.
彼女は完全なコレクションを持っています。
He felt replete after the meal.
彼は食事の後、満腹でした。
文法的な違い
どちらも形容詞ですが、completeは動詞「complete」から派生し、repleteはラテン語に由来しています。文法的には似ていますが、使い方が異なります。
This report is complete.
この報告書は完了しています。
The library is replete with books.
その図書館は本で満ちています。
フォーマル度
repleteはよりフォーマルな表現として使われることが多く、日常会話ではcompleteが一般的です。
The project is complete.
プロジェクトは完了です。
The report is replete with data.
その報告書はデータで充実しています。
使い分けのポイント
- 1completeはタスクやプロジェクトに使う。
- 2repleteは量や状態を表現する時に使う。
- 3completeは日常的、repleteはフォーマルな場面。
- 4両者は形容詞として使われる。
- 5completeは「完全に」、repleteは「満ちている」と覚える。
よくある間違い
taskの完了を示す時はcompleteを使います。
物の量を表す時はrepleteが適切です。
確認クイズ
Q1. completeの意味は何ですか?
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completeは「完了した」という意味です。
Q2. repleteを使う正しい文はどれですか?
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repleteは「充満している」という意味です。
Q3. completeはどのような時に使いますか?
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completeはタスクやプロジェクトの完了を示します。