approve
verb承認する
/əˈpruːv/
ratify
verb批准する
/ˈrætɪfaɪ/
違いの詳細
基本的なニュアンス
approveは何かを承認する、同意する意味があり、日常的に使われます。一方、ratifyは特に法的文書や条約を正式に承認する際に使われる専門的な用語です。
I approve your plan.
私はあなたの計画を承認します。
The government will ratify the treaty.
政府はその条約を批准します。
使用場面
approveはビジネスや日常会話で広く使われ、一方でratifyは国際関係や法律の文脈で使われることが多いです。
She approved the budget.
彼女は予算を承認しました。
They ratified the agreement.
彼らは合意を批准しました。
文法的な違い
approveは一般的に動詞として使われますが、ratifyは特定の法律的文脈で使われ、しばしば公式な手続きに関連します。
The committee will approve it.
委員会がそれを承認します。
The Senate must ratify it.
上院がそれを批准しなければなりません。
フォーマル度
ratifyはよりフォーマルで法律的な場面で使われるため、日常会話ではapproveが一般的です。
They approved the project.
彼らはそのプロジェクトを承認しました。
The council will ratify the decision.
評議会はその決定を批准します。
使い分けのポイント
- 1日常会話ではapproveを使うことが多い。
- 2法律文書ではratifyが適切。
- 3承認が必要な時、approveを思い出す。
- 4ratifyは国際条約に関連する時によく使う。
- 5approveは一般的、ratifyは特別な状況で使用。
よくある間違い
条約の承認には正式な手続きが必要なため、ratifyが適切です。
予算は一般的な承認が必要であり、ratifyは不適切です。
確認クイズ
Q1. approveとratifyの違いは何ですか?
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ratifyはよりフォーマルで、特に法律的な文脈で使用されます。
Q2. 次の文で正しい単語はどれ? 'The committee will ___ the proposal.'
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提案の承認にはapproveが適切です。
Q3. 次の文で適切な単語はどれ? 'The country will ___ the treaty.'
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国際条約の承認にはratifyが適切です。