/kəˈmɪt biː tuː eɪ/
coMMIT
「commit」の真ん中にある'mit'を強く発音しましょう。「b」と「a」は具体的な単語の代わりなので、その単語を自然なリズムで発音します。
"To dedicate, allocate, or apply resources such as time, effort, or money to a specific purpose, project, person, or cause, often with a strong sense of intention or promise."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の目標達成のために、時間、労力、お金といった「資源」を割り当てる、または献身的に捧げるというニュアンスで使われます。単に何かをするというよりは、真剣な決意や貢献の意志が込められている点が特徴です。ビジネスや学術的な文脈でよく使われる、ややフォーマルな表現ですが、個人的な決意や約束を強調する日常会話でも使われます。ネイティブは、責任感やコミットメントの強さを感じる表現として捉えます。
She committed her entire weekends to volunteer work.
彼女は週末のすべてをボランティア活動に費やしました。
I'm trying to commit more time to my family now.
今はもっと家族と過ごす時間を増やすよう努力しています。
He committed his savings to starting his own business.
彼は自分の事業を始めるために貯蓄を投じました。
Let's commit to exercising at least three times a week.
週に3回は運動することにコミットしましょう。
You need to commit your full attention to the task at hand.
目の前のタスクに全神経を集中させる必要があります。
The company committed significant resources to developing the new product.
その会社は新製品の開発に多大な資源を投入しました。
The board committed millions of dollars to the expansion project.
役員会は拡張プロジェクトに数百万ドルを投じることを決定しました。
The team committed itself to delivering the report by Friday.
チームは金曜日までにレポートを提出することを約束しました。
The government committed troops to the peacekeeping mission.
政府は平和維持活動に軍隊を派遣しました。
Scientists commit their lives to the pursuit of knowledge.
科学者たちは知識の追求に生涯を捧げます。
「dedicate b to a」は「bをaに献身的に捧げる」というニュアンスが強く、倫理的、道徳的な理由や崇高な目的のために時間や労力などを割く場合によく使われます。「commit b to a」はより広範な文脈で、単に資源を割り当てる、約束するという意味でも使われますが、「dedicate」はより強い崇高さや献身を伴います。
「devote b to a」は「bをaに傾ける、熱心に専念する」という意味で、感情的な要素や強い情熱を伴う献身を表します。「commit b to a」は意思決定や約束の側面がより強調されますが、「devote」はより内面的な熱意が感じられます。家族や趣味など、個人的な情熱の対象によく使われます。
「allocate b to a」は「bをaに割り当てる」という意味で、主に資源配分や予算編成といった管理的な文脈で使われます。計画的かつ客観的な資源の配分を指し、「commit b to a」が持つ「決意や約束」といったニュアンスは薄く、より事務的な響きがあります。
「apply b to a」は「b(知識、技術、資源など)をa(状況、問題、目的)に適用する、充てる」という意味です。具体的な方法や手段を特定の状況に生かす際に使われます。「commit b to a」が持つ「資源の投入」という意味合いと似ていますが、「適用」という側面に焦点が当たります。
「commit to」の「to」は前置詞として使われることが多いため、動詞を続ける場合は動名詞(-ing形)にします。「〜することに専念する/約束する」という意味になります。ただし、「commit to a decision(決定にコミットする)」のようにtoの後に名詞が来るのは正しい使い方です。
「〜に投入する/充てる」という意味で使う場合、前置詞は「for」ではなく「to」が適切です。特定の目的や対象へ向かう方向性を示します。
A:
We need to finish this project by next quarter. How much budget can we commit to it?
来四半期までにこのプロジェクトを完了させる必要があります。どれくらいの予算を投入できますか?
B:
We can commit a significant amount of funds and a dedicated team to ensure its success.
その成功を確実にするために、多額の資金と専門チームを投入できます。
A:
How are you doing with your fitness goals?
フィットネスの目標、どう?
B:
I'm really trying to commit more time to regular exercise these days.
最近は定期的な運動にもっと時間を割くように努力してるんだ。
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