/kəˈmɑːnd ˌoʊ tə viː/
comMAND O to V
commandの第二音節(-mand)を強く発音し、toは弱く短く発音されることが多いです。OとVは文脈によって具体的な単語に変わります。
"To officially or authoritatively order or instruct someone or something (O) to perform a specific action (V). This implies a hierarchical relationship or a system where the command is expected to be obeyed, often with strong emphasis on authority."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、権威のある立場から、ある対象(O)に特定のアクション(V)を行うよう指示する際に使われます。「〜しろ」という強い命令のニュアンスを含みます。軍事、法律、政府、ITシステムへの命令といった公式で階層的な文脈で頻繁に用いられます。また、比喩的に自身の感情や身体をコントロールする際にも使われることがあります。例えば、疲れている体に「動け」と命令するような場合です。フォーマル度は比較的高めですが、文脈によっては日常会話でも比喩表現として使用されます。ネイティブは、この表現から権威、服従、厳格さ、あるいは強い意志を感じ取ります。
The general commanded his troops to advance.
将軍は部隊に進軍するよう命じました。
The court commanded the company to cease operations immediately.
裁判所はその会社に直ちに営業停止するよう命じました。
The software commands the robot arm to pick up the designated object.
そのソフトウェアはロボットアームに指定された物体を拾うよう指示します。
The manager commanded the team to finalize the report by Friday.
部長はチームに金曜日までにレポートを最終決定するよう指示しました。
I had to command my tired legs to keep moving forward.
疲れた足に、前へ進み続けるよう言い聞かせなければなりませんでした。
She commanded her voice to remain steady despite her fear.
彼女は恐れにもかかわらず、声が震えないように努めました。
The instructor commanded the students to pay close attention to the demonstration.
インストラクターは生徒たちに実演によく注意を払うよう指示しました。
He commanded the dog to sit with a firm voice.
彼は犬にしっかりとした声で座るよう命じました。
The system commanded the valve to open when the pressure reached a certain level.
圧力が一定のレベルに達すると、システムはバルブに開くよう指示しました。
The doctor commanded the patient to get complete rest for at least a week.
医師は患者に少なくとも1週間、完全に安静にするよう命じました。
The queen commanded her subjects to prepare for the upcoming royal celebration.
女王は臣民に、間近に迫った王室の祝典の準備をするよう命じました。
The dispatcher commanded the driver to change routes due to unexpected traffic.
運行管理者は、予期せぬ交通渋滞のため運転手にルート変更を指示しました。
「order o to v」も「OにVするよう命じる」という意味ですが、「command o to v」の方がより公式的、権威的、あるいは強制力の強いニュアンスを持つことが多いです。Orderは日常的な指示にも使われますが、Commandはより上位の存在からの絶対的な命令という印象を与えます。
「instruct o to v」は「OにVするよう指導する、教える」というニュアンスが強く、commandのような権威的な命令よりも、教育的・指導的な意味合いが強いです。知識やスキルを伝える文脈で使われます。
「tell o to v」は「OにVするよう言う」という最も一般的な表現で、フォーマル度は低く、カジュアルな指示や依頼にも使われます。commandのような強い権威や強制力は通常伴いません。
「ask o to v」は「OにVするよう頼む、依頼する」という意味で、相手に選択の余地を与える丁寧な表現です。commandとは異なり、権限による命令ではなく、あくまでお願いのニュアンスです。
動詞commandの後に目的語、そして動作を示す場合はto不定詞(to + 動詞の原形)を使用します。for + 動名詞(-ing形)は使いません。
commandが「〜に命じる」という意味で他動詞として使われる場合、通常は命令の対象となる目的語(O)を挟みます。目的語なしで直接to不定詞を続けるのは稀か、自動詞として異なる意味になる場合があります。
A:
Alright team, we need to address this issue urgently. Ms. Tanaka, I command you to lead the investigation into the system error.
さて皆さん、この問題に緊急に対処する必要があります。田中さん、あなたにシステムエラーの調査を指揮するよう命じます。
B:
Understood, Mr. Davis. I'll assemble a task force immediately.
承知いたしました、デイビスさん。直ちにタスクフォースを編成します。
A:
I'm so exhausted, I feel like I can't take another step.
もう疲れ果てて、一歩も動けない気がするよ。
B:
Come on, you just need to command your body to push through. You're almost there!
頑張って、自分の体に踏ん張るよう言い聞かせるんだ。もうすぐだよ!
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