/ˈbɛri ðə ˈhætʃɪt/
BERRY the HATCHet
「ベリー・ザ・ハチェット」と読みます。「bury」は「ベリー」と発音し、「hatchet」の「a」は「ア」と「エ」の中間のような音になります。全体的にリズミカルに発音しましょう。
"To end a quarrel or conflict with someone and become friendly again; to make peace after a disagreement or period of hostility."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の対立や意見の相違があった後に、それを水に流して友好関係を再構築する際に用いられます。個人間の関係だけでなく、グループや国家間の関係にも適用可能です。感情としては、「もう争いはやめて前に進もう」という前向きな意志や、和解への安堵感を表します。フォーマル度は「neutral」で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、非常にフォーマルな公の声明などでは「reconcile」などの方が好まれる場合もあります。ネイティブは、この表現がアメリカ先住民の文化において、武器(手斧)を土に埋めて平和を象徴したことに由来することを知っていることが多く、対立の終結と新たな始まりを強く示唆する表現だと感じています。
After years of not speaking, my brother and I finally decided to bury the hatchet.
何年も口をきかなかった後、兄と私はついに仲直りすることにしました。
It's time for us to bury the hatchet and work together for the good of the team.
私たちが不和を解消し、チームのために協力し合う時が来ました。
They buried the hatchet after a heated argument and are friends again.
彼らは激しい議論の後、和解してまた友達に戻りました。
Despite their past disagreements, the two political parties agreed to bury the hatchet for the national interest.
過去の意見の相違にもかかわらず、2つの政党は国益のために和解することに合意しました。
Let's bury the hatchet and enjoy the rest of the evening without any hard feelings.
過去のことは水に流して、残りの夜をわだかまりなく楽しみましょう。
The company CEO urged the rival departments to bury the hatchet and collaborate on the new project.
その会社のCEOは、対立する部署に不和を解消し、新しいプロジェクトで協力するよう促しました。
I hope they can bury the hatchet soon; their constant bickering is exhausting.
早く仲直りしてくれるといいんだけど、彼らの絶え間ない口論にはうんざりするよ。
It takes courage to bury the hatchet and admit your part in a conflict.
和解し、争いにおける自分の役割を認めるには勇気がいります。
After their long feud, the two neighbors decided to bury the hatchet and become friends again.
長い確執の後、二人の隣人は和解し、再び友人になることを決めました。
The diplomatic efforts aimed to help the two nations bury the hatchet and establish lasting peace.
外交努力は、二国間が和解し、永続的な平和を確立するのを助けることを目的としていました。
「仲直りする」という一般的な意味で、「bury the hatchet」よりもはるかにカジュアルで、軽い口論や一時的な不和に対して使われることが多いです。「bury the hatchet」は、より深刻な、または長期にわたる対立の終結を示唆します。
「関係を修復する」「仲直りする」という意味で、「make up」と同様にカジュアルですが、より関係の亀裂を「繕う」というニュアンスがあります。「bury the hatchet」は根本的な和解を示すのに対し、こちらは一時的な解決や応急処置的な意味合いも持ちます。
「和解する」「調停する」という意味で、「bury the hatchet」と非常に意味が近いですが、よりフォーマルな響きがあります。個人間だけでなく、組織間や国家間のより公式な和解によく使われます。「bury the hatchet」は比喩的な表現であるのに対し、「reconcile」は直接的な動詞です。
「停戦する」「一時休戦する」という意味で、争いを一時的に中断するニュアンスが強いです。「bury the hatchet」は恒久的な和解を目指すのに対し、「call a truce」は争いの再開の可能性を残しつつ、一時的に戦いを止めることを指します。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
Remember that big fight we had last year? I'm so glad we managed to bury the hatchet.
去年の大喧嘩、覚えてる?あの後、ちゃんと仲直りできて本当によかったよ。
B:
Me too. It felt good to clear the air and move on.
私もだよ。わだかまりがなくなって、前に進めてよかった。
A:
The marketing and sales teams have had some friction, but it looks like they're finally going to bury the hatchet for this new project.
マーケティングチームと営業チームは少し摩擦があったけど、この新しいプロジェクトのためにようやく和解するみたいだね。
B:
That's good news. Collaboration is essential for success.
それは良い知らせだね。成功には協力が不可欠だから。
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