道化行為、ふざけた言動、おどけた振る舞い
/bəˈfuːnəri/
bafFOONery
3音節目「fuun」を強く発音し、「バフゥーナリー」というイメージです。「b」と「f」の音は、日本語の「バ」や「フ」とは異なり、唇をしっかり使って発音することを意識しましょう。最後の「-ery」は曖昧母音で軽く発音します。
His buffoonery amused us all.
彼の道化行為は皆を楽しませました。
We enjoyed the harmless buffoonery.
私たちは無害なおどけを楽しみました。
Stop this childish buffoonery!
このような子供じみたふざけた行動はやめなさい!
The clown's buffoonery was hilarious.
その道化師のおどけた振る舞いは大変面白かったです。
His antics were pure buffoonery.
彼のふざけた行動は純粋な道化でした。
Such buffoonery is out of place.
そのようなふざけた行いは場違いです。
The report avoided any buffoonery.
その報告書にはふざけた要素は一切ありませんでした。
Public buffoonery tarnishes one's image.
公衆の面前での道化行為は人のイメージを傷つけます。
They disapproved of his buffoonery.
彼らは彼の道化行為を非難しました。
Dismiss the buffoonery with contempt.
その道化行為を軽蔑して退けるべきです。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「buffoonery」は「道化行為」や「ふざけた言動」といった『行為』そのものを指す名詞です。一方、「buffoon」は「道化師」や「ばか者」といった『人物』を指す名詞です。スペルと発音は似ていますが、指す対象が異なるため、混同しないよう注意が必要です。
16世紀にフランス語から英語に入った「buffoon(道化師)」に、行為や状態を表す接尾辞「-ery」が付いてできた言葉です。元々は「滑稽な行為」を指しました。
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