/brɔːd vjuː/
BROAD VIEW
「broad」の「oa」は口を大きく開けて「オー」と発音し、Rの音をしっかり出します。「view」は下唇を軽く噛む「v」の音で始め、「ヴュー」と発音します。どちらの単語にも自然な強勢があります。
"A comprehensive perspective or understanding of a situation, subject, or problem, focusing on the overall picture rather than specific details."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、個々の細かい点や部分的な情報にとらわれることなく、全体像や根本的な本質を捉えようとする姿勢を表します。特にビジネス、学術、戦略立案などの文脈で、客観的かつ思慮深い判断を促す際に用いられます。フォーマルからニュートラルな場面で使われ、深い洞察力や先見性を示すポジティブなニュアンスを持っています。ネイティブは、複雑な状況をシンプルにまとめたり、より大きな視点から物事を考察したりする際に自然にこの表現を使います。
It's important to take a broad view when planning your career.
キャリアを計画する際には、広い視野を持つことが大切です。
Don't just focus on the small details; try to get a broad view of the project.
細かい点ばかりに注目せず、プロジェクト全体像を把握するようにしてください。
From a broad view, our team has made significant progress this quarter.
大局的に見れば、今期、私たちのチームはかなり進歩しました。
She always encourages us to take a broad view before making quick decisions.
彼女はいつも、性急な決断をする前に広い視野を持つよう促します。
Looking at the issue from a broad view, the solution seems quite obvious.
その問題を大局的に見ると、解決策はかなり明白に思えます。
We need to maintain a broad view of market trends to stay competitive.
競争力を維持するためには、市場の動向を広い視野で捉える必要があります。
The CEO emphasized the importance of a broad view in strategic planning.
CEOは戦略計画における広い視野の重要性を強調しました。
This report offers a broad view of the company's financial health.
このレポートは、当社の財務状況の全体像を提供します。
A broad view of historical events allows for a deeper understanding of societal development.
歴史的事件を大局的に捉えることで、社会発展のより深い理解が可能になります。
Policymakers must adopt a broad view to address global challenges effectively.
政策立案者は、地球規模の課題に効果的に対処するために、広い視野を持つ必要があります。
「broad view」と同様に全体像を指しますが、より口語的でカジュアルな響きがあります。日常会話や非公式なビジネスシーンでよく使われます。
「broad view」とほぼ同じ意味で使われますが、よりフォーマルで学術的な文脈で好まれる傾向があります。客観性や分析的なニュアンスが強いです。
「概観」や「全体的な見通し」を意味し、情報提供や説明の文脈でよく使われます。単に全体像を提示する意味合いが強く、「broad view」が持つような深い洞察や戦略的な意味合いは薄いことがあります。
「全体論的視点」と訳され、物事を構成要素の総和としてではなく、それらの相互関連性を含めた全体として捉える視点を指します。より専門的で学術的な文脈、特にシステム論や健康分野で使われることが多いです。
「wide」は物理的な幅広さや空間的な広さを指すことが多く、視点や考え方の広さには「broad」を使うのがより自然です。「broad view」は「広い視野」という抽象的な意味で定着しています。
「large」は大きさ全般を指しますが、視点の広さにはあまり使いません。これも「wide」と同様に、物理的な広さや規模に使われることが多いため、「broad view」が適切な表現です。
A:
We're getting bogged down in the details of feature X. Should we step back?
機能Xの詳細に囚われすぎていますね。一度引いて見るべきでしょうか?
B:
Yes, let's take a broad view and remind ourselves of the main objective.
ええ、大局的に見て、主要な目標を再確認しましょう。
A:
I'm worried about my career path, but I can't decide anything specific.
キャリアパスについて悩んでいますが、具体的なことは何も決められません。
B:
Maybe you should try to take a broader view of your options, not just the immediate next step.
目先の次のステップだけでなく、選択肢をより広い視野で捉えてみてはどうかな。