/bɪn djuː/
been DUE
「been」は短く「ビン」と発音されることもあれば、強調する時は「ビーン」と長く発音されることもあります。「due」は「デュー」と発音し、強く発音します。
"Indicates that a payment, submission, or other obligation was scheduled or required by a past specific date, possibly implying it has been met or is still pending."
ニュアンス・使い方
「be due」の完了形として使われ、過去のある時点が期限や支払期日、提出期限だったことを示します。通常、その期限がすでに過ぎている状況や、まだ履行されていない状況を強調する際に使われます。例えば、「The report has been due since Monday.(報告書は月曜日から締め切りでした)」のように、期限が過ぎた状態が現在も続いていることを表します。一般的な会話からビジネスシーンまで幅広く使われる、比較的ニュートラルな表現です。
My library book has been due for a week now.
私の図書館の本はもう1週間も返却期限が過ぎています。
The payment had been due, but I completely forgot about it.
その支払いは期限だったのに、すっかり忘れていました。
The project proposal has been due since Monday, so we need to submit it urgently.
プロジェクトの提案書は月曜日から締め切りなので、早急に提出する必要があります。
The invoice had been due a month ago, but we just processed it today.
その請求書は1ヶ月前に期限でしたが、本日ようやく処理しました。
Several critical updates had been due to be implemented by last week.
いくつかの重要なアップデートは先週までに実施される予定でした。
I think my car's oil change has been due for a while.
車のオイル交換、しばらく前に期限が過ぎている気がする。
The movie rental has been due, so I need to return it soon.
映画のレンタル期限が過ぎているので、早く返さなきゃ。
We need to check which reports have been due this month to ensure compliance.
コンプライアンスを確実にするため、今月どの報告書が期限だったか確認する必要があります。
"Denotes that a specific event, action, or arrival was scheduled or expected to occur from a past point up to the present."
ニュアンス・使い方
「be due to do something」の完了形として用いられ、「~する予定だった」という意味合いを表します。多くの場合、その予定が変更されたり、まだ実現していない可能性を示唆します。例えば、「The train has been due to arrive at 10 AM.」であれば、「午前10時に到着する予定だった(が、まだ来ていない、または遅れている)」という状況を暗示します。遅延や未達成の状況を説明する際に特に便利です。
The package has been due to arrive for two days now.
その荷物はもう2日も前に届く予定だったのに(まだ届いていない)。
He has been due to call me back all afternoon, but I haven't heard anything.
彼は午後ずっと私に電話をかけ直す予定だったのに、何も連絡がない。
The system upgrade had been due for completion last quarter, but it's still ongoing.
システムアップグレードは前四半期に完了する予定でしたが、まだ進行中です。
Our neighbors have been due to move in for a few weeks now.
私たちの隣人たちはもう数週間前に引っ越してくる予定だったのに。
The product launch has been due to occur this quarter, but it might be postponed.
その製品発売は今四半期に行われる予定でしたが、延期されるかもしれません。
The annual audit has been due to commence next month according to the schedule.
年次監査はスケジュールによると来月開始される予定でした。
I have been due to visit my grandparents for a long time, but I keep postponing it.
私は長い間、祖父母を訪ねる予定だったのですが、いつも延期してしまいます。
The committee meeting has been due to be rescheduled since last week.
委員会会議は先週から再スケジュールされる予定でした。
「was due」は過去のある一時点での期限や予定を表します。例えば、「The report was due yesterday.(報告書は昨日が締め切りだった)」のように、すでに過去の出来事として完了していることを指します。一方、「has been due」は過去から現在に至るまで期限が続いていたり、現在もその影響が残っている状態を表し、現在も未提出であることなどを暗示します。
「is overdue」は、明確に「期限が過ぎている」「延滞している」という状態を表します。「The book is overdue.(その本は延滞だ)」のように、期限切れであることに焦点を当てます。「has been due」は期限だったことを示すだけで、それが守られているか過ぎているかは文脈に依存しますが、「is overdue」は期限が過ぎていることを断定する、より強い表現です。
「scheduled to be」は「~するように予定されている」という計画やスケジュールを表現しますが、期限切れというニュアンスは持ちません。「The meeting is scheduled to be at 10 AM.(会議は午前10時に予定されている)」のように、単に計画を表します。「has been due」は、より強く「義務」や「支払期日」「締め切り」という側面を持ち、それが達成されたか否かに焦点が当たることが多いです。
「for」は期間を表すため、「last Friday」のような特定の一時点には通常使いません。特定の一時点が期限だった場合は「was due」を使うか、その時点から現在まで期限が続いていることを示す場合は「since」を使います。
「due to」は「~が原因で」という意味の熟語として使われることがあり、動詞の「be due to」とは全く意味が異なります。「been due」は動詞「be due」の完了形として、「~する予定だった」という意味で使われます。文脈に応じて適切な「due to」の形を選ぶ必要があります。
A:
Oh no, I totally forgot about this library book!
ああ、この図書館の本のことすっかり忘れてた!
B:
Yeah, it has been due for a week now, hasn't it?
うん、もう1週間も返却期限が過ぎてるよね?
A:
Did you manage to send the quarterly report yet?
四半期報告書はもう送れましたか?
B:
Not yet. It has been due since yesterday, I know. I'll get it done this morning.
まだです。昨日から締め切りなのは分かっています。今朝中にやります。
A:
The train seems to be quite delayed. What time was it supposed to arrive?
電車がかなり遅れているみたいね。何時に着くはずだったの?
B:
It has been due to arrive at 3 PM, so we've already been waiting for an hour.
午後3時に着く予定だったから、もう1時間も待ってるよ。
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