/biː taɪd ʌp/
be TIED up
「tied」と「up」は繋がって発音されることが多く、「タイダップ」のように聞こえることがあります。全体としては「ビー タイダップ」といったリズムです。「tied」に強勢を置いて発音しましょう。
"To be very busy and unable to do anything else, often because of a prior commitment or task; to be occupied with something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の意志とは関係なく、他の活動や予定によって時間が取られている、または身動きが取れない状態を表します。単に「忙しい」と言うよりも、「〜で拘束されている」「〜に時間を取られている」というニュアンスが強く、相手からの誘いや依頼を断る際の丁寧な理由としてよく使われます。物理的に「縛られている」という意味から比喩的に転用されており、フォーマル・カジュアルどちらの場面でも使用可能ですが、ビジネスシーンでの会議やプロジェクトによる多忙を伝える際にも非常に便利です。相手に「今、あなたのために時間を割けない」という状況を伝える際に、理由を明確にしつつも柔らかい印象を与えることができます。
I can't meet you today, I'm a bit tied up with work.
今日はお会いできません、仕事で少し手が離せないんです。
She was tied up with phone calls all morning and couldn't leave her desk.
彼女は午前中ずっと電話対応で手が離せず、デスクを離れることができませんでした。
We were tied up watching a really interesting documentary last night.
昨晩はとても面白いドキュメンタリーを見ていて、ずっとそれにかかりっきりでした。
He's tied up with his homework right now, so he can't play.
彼は今、宿題で手が離せないから遊べないよ。
Sorry, I'm tied up with another commitment right after this.
すみません、この後すぐに別の約束があるので手が離せません。
The CEO is tied up in a critical board meeting until 3 PM.
CEOは午後3時まで重要な役員会議で手が離せません。
Our engineering team is currently tied up with the new product development.
当社のエンジニアリングチームは現在、新製品開発で手が離せない状況です。
I'm afraid Mr. Tanaka is tied up at the moment and cannot take your call.
申し訳ございませんが、田中は現在手が離せない状況ですので、お電話に出ることができません。
I will call you back as soon as I'm not so tied up.
手が空き次第、折り返しご連絡いたします。
The project manager has been tied up with urgent client negotiations all week.
プロジェクトマネージャーは今週ずっと、緊急の顧客交渉で手が離せませんでした。
Due to unforeseen circumstances, the legal department is tied up with several complex cases.
予期せぬ事態により、法務部は複数の複雑な案件で拘束されています。
「be busy」は単に忙しい状態全般を表すのに対し、「be tied up」は特定の活動や人によって拘束され、他のことができない状態を強調します。より具体的な理由がある場合や、物理的・時間的な制約がある場合に「be tied up」が使われることが多いです。
「be occupied」は「〜で占められている」「〜に従事している」という、よりフォーマルでやや受動的なニュアンスがあります。場所や席が埋まっている場合にも使われます。「be tied up」は個人的な状況を伝える際に自然ですが、「be occupied」はより一般的な状況を指す傾向があります。
「have one's hands full」は、多くの場合、複数のタスクや責任を抱えていて、物理的にも精神的にも手が回らないほど忙しい状態を指します。「be tied up」は一時的に特定のことに拘束されているイメージが強いのに対し、「have one's hands full」は継続的な忙しさや困難を伴う状況で使われることが多いです。
「tie」は動詞で「縛る」という意味ですが、「手が離せない」という状態を表す場合は受動態の「be tied up」と、過去分詞形である「tied」を使用します。
「〜で手が離せない」と言う場合、原因となる事柄には前置詞「in」や「with」を使うのが自然です。「by」を使うと「〜によって縛られた」という物理的なニュアンスが強くなります。
A:
Hey, want to grab lunch today?
ねえ、今日ランチしない?
B:
Oh, I'd love to, but I'm completely tied up with a big project all day.
ああ、行きたいんだけど、一日中大きなプロジェクトで完全に手が離せないんだ。
A:
Will you be able to attend the team meeting at 2 PM?
午後2時のチーム会議に参加できますか?
B:
Unfortunately, I'm tied up with an external client call at that time. I'll read the minutes.
申し訳ありません、その時間は外部顧客との電話で手が離せません。議事録を拝読いたします。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード