/ˌbɪ dɪˈzɔːriəntɪd/
be diSORIented
「ディ」の部分を強く発音しましょう。
"to be confused about where you are or what is happening, especially because of fatigue or illness"
ニュアンス・使い方
場所や状況に馴染めず、自分の位置や状況が分からなくなった状態を表します。そのため、疲れや病気などの影響で通常の判断力が低下している時に用いられることが多いです。オフィスや街中で迷子になった時などに使えますが、上司や目上の人に対して使うのは控えめがいいでしょう。ネイティブからは、自分が不安定な状態にあることを率直に示す言い方だと受け取られます。
After the long flight, I felt completely disoriented when I stepped out of the airport.
長時間の飛行機旅行の後、空港を出たときにすっかり方向感覚を失っていました。
The new employee was feeling disoriented on his first day in the office, with all the unfamiliar surroundings.
新入社員は、慣れない環境に戸惑い、会社の中で方向感覚を失っているようでした。
The CEO appeared disoriented during the press conference, struggling to answer the reporters' questions.
会見中、CEO は質問に答えるのに苦労し、まるで方向性を失っているような様子でした。
「be disoriented」は客観的な状態を表しますが、「lose one's bearings」は自分の方向感覚を失っていることをより主観的に表現しています。両者には微妙な語感の違いがあります。
「be disoriented」は特に場所や状況に慣れていない状態を指しますが、「be confused」はより一般的な混乱した状態を示します。
「be disoriented」は自動詞なので、主語に直接つなげるのではなく、感情を表す「feel」などの動詞と共に使います。
「get disoriented」は不適切で、代わりに「feel disoriented」を使います。
A:
I'm so sorry, I think we're lost. I feel completely disoriented.
ごめん、どうやら迷子になっちゃったみたい。すっかり方向感覚がなくなっちゃった。
B:
Don't worry, let's try to find our way back. I'm sure we can figure it out.
大丈夫、もう一回道を探してみよう。きっと見つかるはずだよ。