/bi dɪˈskʌrɪdʒd/
be disCOURaged
「discouraged」の「cou」の部分を強く発音し、最後の「d」はほとんど発音しないか、軽く舌先を触れる程度にします。「ビー・ディスクァリジド」といったイメージです。
"To lose confidence, hope, or enthusiasm, especially as a result of a setback, failure, or difficulty; to feel disheartened or dispirited."
ニュアンス・使い方
この表現は、期待していたことが実現しなかったり、困難に直面したりした際に、モチベーションが低下したり、気分が落ち込んだりする様子を表します。個人的な感情だけでなく、チームやグループ全体が士気を失う状況にも適用できます。 **どんな場面で使うか**: 試験に落ちた時、プロジェクトがうまくいかなかった時、目標達成が困難に思える時、個人的な困難に直面した時など、様々な状況で使われます。例えば、失敗や批判、障害などによって意欲が失われる場合です。 **どんな気持ちを表すか**: 失望、やる気の喪失、希望の欠如、意気消沈といったネガティブな感情を表現します。単に疲れたというよりは、精神的な落ち込みを伴います。 **フォーマル度**: 比較的ニュートラルな表現で、友人とのカジュアルな会話から、ビジネスミーティングや公式な文書まで幅広く使用できます。 **ネイティブがどう感じるか**: 誰でも経験しうる人間らしい感情を自然に表現する方法として認識されます。相手を励ます際に「Don't be discouraged! (がっかりしないで!)」のように使うことも非常に多いです。
I failed the exam again. I'm so discouraged.
また試験に落ちた。すごくがっかりしているよ。
Don't be discouraged by a small setback; keep trying!
ちょっとした挫折でがっかりしないで。頑張り続けて!
She felt discouraged after hearing the negative feedback on her presentation.
彼女はプレゼンへの否定的なフィードバックを聞いて、落胆しました。
He was easily discouraged when things got tough and often gave up quickly.
彼は状況が厳しくなるとすぐに落胆し、しばしばすぐに諦めてしまいました。
My friend was discouraged because her plants died despite all her efforts.
友達は、あれこれ努力したのに植物が枯れてしまってがっかりしていました。
We were a bit discouraged when it started raining unexpectedly during our outdoor event.
屋外イベント中に予期せず雨が降り出したとき、私たちは少しがっかりしました。
The team was discouraged when their innovative proposal was rejected by management.
彼らの革新的な提案が経営陣に却下されたとき、チームは落胆しました。
It's important not to be discouraged by initial failures in business; they are often learning opportunities.
ビジネスでの最初の失敗に落胆しないことが重要です。それらはしばしば学習の機会だからです。
Despite the challenging market conditions, we must not be discouraged and continue our efforts.
厳しい市場状況にもかかわらず、私たちは落胆することなく努力を続けるべきです。
The researchers were not discouraged by the initial lack of conclusive data and proceeded with further experimentation.
研究者たちは、最初の決定的なデータの不足にもかかわらず落胆せず、さらなる実験を進めました。
One must not be discouraged by the arduous nature of the task, but rather view it as a challenge to overcome.
その仕事の困難な性質に落胆してはならず、むしろ乗り越えるべき課題として捉えるべきです。
「be discouraged」がやる気の喪失や意気消沈を含むのに対し、「feel disappointed」は期待していた結果が得られなかったことに対する純粋な落胆や不満を表します。より感情的なニュアンスが強く、行動への意欲の喪失よりも、特定の出来事への感情的な反応に焦点を当てます。
「be discouraged」よりも、完全に希望や意欲を失い、諦めかけるような、より強い落胆や絶望感を表現します。もっと深刻な状況や、長期的な困難に直面した際に使われることが多い表現です。
「be discouraged」が感情的な状態であるのに対し、「give up」は行動の停止、つまり「諦める」という行為そのものを指します。「be discouraged」しても、まだ行動を続けて「give up」していないという状況も十分にあり得ます。
「be discouraged」とほぼ同義で、どちらも希望や意欲を失うことを意味します。文脈によっては「be disheartened」の方がやや文語的で、少しフォーマルな響きがある場合がありますが、日常会話でも同様に使われます。
`discouraging` は「がっかりさせるような」という意味の形容詞、または「〜をがっかりさせている」という動詞 `discourage` の現在分詞です。自分ががっかりしている状態を表すには、受動態の `discouraged` を使います。
`feel` の後には形容詞が来ます。`discourage` は動詞なので、「がっかりした」という形容詞の意味を持つ `discouraged` を使うのが正しいです。`feel sad` と同じ文法構造です。
A:
How did your exam go? You look a bit down.
試験どうだった?少し元気がないみたいだね。
B:
Not well, actually. I failed again. I'm really discouraged because I studied so hard.
実はあまり良くなかったんだ。また落ちちゃった。すごく頑張ったのに、本当にがっかりしているよ。
A:
The initial results for the new project are not as we expected. Are you worried?
新しいプロジェクトの初期結果は期待通りではないね。心配している?
B:
A little, but we shouldn't be discouraged by these early challenges. We need to analyze the data and try a different approach.
少しはね。でも、この初期の課題で落胆すべきではないよ。データを分析して、別のアプローチを試す必要がある。
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