/biː ɪnˈdɪɡnənt æt/
be inDIGnant at
「インディグナント」は『in-DIG-nant』のように、2番目の音節『DIG』を強く発音します。最後の『at』は弱く、前の単語と繋げて発音されることが多いです。
"Feeling or showing anger or annoyance at what is perceived as unfair treatment, insult, or injustice."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単なる苛立ちや個人的な怒りを超え、特に不公平、不正義、または不当な扱いに対して強い倫理的な怒りや憤りを感じている状態を表します。個人的な感情だけでなく、より大きな原則や公正さに反する状況に対して使われることが多いです。フォーマルな状況や書き言葉でよく用いられ、口語でも使われますが、やや硬い印象を与えます。カジュアルな日常会話で頻繁に使う表現ではありませんが、ニュースの解説や社会問題に関する議論、ビジネスにおける不公正な決定への抗議など、道理に反する事柄への強い反発を表明する際に非常に適切です。ネイティブは、個人の感情よりも、より普遍的な正義感に基づいた怒りとして認識します。
She was indignant at the accusation that she had cheated.
彼女は自分が不正をしたという非難に憤慨していました。
Many citizens were indignant at the government's decision to raise taxes without prior consultation.
多くの市民は、事前の協議なしに政府が税金を引き上げるという決定に憤慨していました。
The employees were indignant at the sudden announcement of layoffs.
従業員たちは突然の解雇発表に憤慨していました。
He became indignant at the way he was being treated during the negotiation.
彼は交渉中に自分が扱われているやり方に憤慨しました。
I was indignant at the rude comment he made about my work.
彼の私の仕事に対する失礼なコメントに私は憤慨しました。
The crowd grew indignant at the speaker's discriminatory remarks.
群衆は演説者の差別的な発言に憤慨しました。
Activists were indignant at the company's environmental negligence.
活動家たちは、その企業の環境への怠慢に憤慨していました。
The team captain was indignant at the unfair penalty awarded against them.
チームのキャプテンは、彼らに対して与えられた不公平なペナルティに憤慨していました。
She was indignant at the suggestion that she was not competent enough.
彼女は、能力が十分でないという示唆に憤慨しました。
The international community was indignant at the human rights violations reported.
国際社会は報告された人権侵害に憤慨していました。
より一般的で、フォーマル度が低い感情の表現です。個人的な苛立ちや怒りにも幅広く使えますが、「be indignant at」が持つ『不正義に対する道義的な怒り』というニュアンスは薄いです。
「be indignant at」よりもさらに強い怒り、衝撃、憤激を表します。特に衝撃的な出来事や極めて不正な行為に対して使われます。「indignant」が「不当さ」に重点を置くのに対し、「outraged」は「極悪非道さ」に焦点を当てます。
軽度の苛立ちや不快感を表します。「be indignant at」のような強い倫理的な怒りや憤慨ではなく、もっと日常的な、ささいな事柄に対する不満やイライラを示す際に使われます。
動詞であり、「〜に憤慨する、恨む、不満に思う」という意味です。形容詞である「be indignant at」が状態を表すのに対し、「resent」は行為として感情を抱き続けることを表します。不公平な状況や扱いに対して、長期間にわたって不満や怒りを抱く場合に用いられます。
「be indignant with」は人に対して使うことも可能ですが、特定の行為や状況に対して憤慨する場合は「at」や「about」が自然です。「at」は特定の事柄や状況、人の行動に向けられる場合に特に適切です。
前置詞は「for」ではなく「at」または「about」を使います。「for」は目的や理由を示すため、憤慨の対象を示す文脈では不自然です。
A:
I really can't agree with the management's decision regarding salary cuts.
経営陣の給与カットに関する決定には全く同意できません。
B:
I understand. Many employees are indignant at the lack of transparency in the decision-making process.
分かります。多くの従業員は、意思決定プロセスの透明性の欠如に憤慨しています。
A:
Did you read about the recent scandal involving the local council?
最近の地方議会を巻き込んだスキャンダルを読みましたか?
B:
Yes, I did. I was absolutely indignant at the way public funds were misused.
ええ、読みました。公金が誤って使われたやり方には、本当に憤慨しました。