/biː ɡlæd tuː viː/
be GLAD to V
「glad」を強く発音します。続く動詞(v)も文脈に応じて強調されることがありますが、不定詞の「to」は弱く発音されることが多いです。
"To express pleasure, happiness, or willingness to do something, often in response to a request, an offer, or a particular situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは「喜んで~する」「~できて嬉しい」という気持ちを表します。個人的な感情から、ビジネスでの丁寧な申し出まで、幅広い場面で使えます。 **どんな場面で使うか**:友人、家族、同僚との日常会話はもちろん、ビジネスシーンでの丁寧な返答や、何か手助けを申し出るとき、誘いを受け入れるときなどに適しています。 **どんな気持ちを表すか**:純粋な喜び、感謝、あるいは快く引き受ける意思を表します。ポジティブな感情や協調性を示す際に非常に有効です。 **フォーマル度**:ニュートラルからややフォーマルな印象を与えます。カジュアルな場面でも使えますが、「I'm happy to help.」よりも少し改まった、丁寧な印象を与えることができます。 **ネイティブがどう感じるか**:非常に自然で丁寧な表現だと感じます。相手への配慮や好意を示すときに好んで使われ、特に 'I'd be glad to V'(I would be glad to V)の形は、喜んで何かを行うという意思をより丁寧に伝える際に頻繁に用いられます。
I'd be glad to help you move this weekend.
今週末、引越しのお手伝いを喜んでさせていただきます。
We'd be glad to come to your party if we're free.
もし都合が合えば、喜んでパーティーに参加させていただきます。
She was glad to hear the good news about your promotion.
彼女はあなたの昇進の良い知らせを聞いて喜んでいました。
I'm always glad to see you whenever you visit.
あなたが訪ねてくれるときはいつでも会えて嬉しいです。
They were glad to have finished the project on time.
彼らはプロジェクトを期限内に終えることができて喜んでいました。
I'd be glad to explain it again if you don't understand.
もし理解できないようでしたら、喜んでもう一度説明いたします。
I'd be glad to give you a ride home after the meeting.
会議の後、喜んでご自宅までお送りしますよ。
I'd be glad to assist you with that task.
その業務については、喜んでお手伝いさせていただきます。
We would be glad to provide further information if needed.
必要であれば、喜んで追加情報を提供させていただきます。
Our team would be glad to collaborate on this new venture.
私たちのチームは、この新しい事業に喜んで協力させていただきます。
We would be glad to accept your kind invitation to the conference.
会議へのお招き、謹んでお受けいたします。
The committee would be glad to consider your proposal at the next meeting.
委員会は次回の会合であなたの提案を喜んで検討いたします。
`be glad to v` とほぼ同じ意味合いで使われ、「喜んで~する」という意志や感情を表します。`happy to` は `glad to` よりもわずかに口語的で、より幅広い状況で使われる傾向があります。感情の度合いとしては非常に近く、多くの場合で互換性があります。
`be glad to v` よりもややフォーマルで、公式な場やビジネスシーンでよく使われます。「~できて光栄です」「~でき、喜ばしく思います」という、より改まった喜びや満足感を表現します。特に初対面の人への挨拶や、何か良い知らせを伝える際に適しています。
「~するのが楽しみでワクワクする」という、未来への強い期待や興奮を表します。`be glad to v` が「~できて嬉しい」という現在の感情や意志を示すのに対し、`be excited to v` は今後の出来事への anticipatory pleasure(予期される喜び)が強調されます。カジュアルな状況でよく使われます。
`I'd love to V` の形でよく使われ、「ぜひ~したい」「~できたら最高だ」という、強い願望や喜びを表す非常に丁寧で感じの良い表現です。相手からの誘いや提案に対して、心から歓迎する気持ちを伝えたいときに適しています。`be glad to v` よりも、より個人的で熱意のこもったニュアンスがあります。
`glad` は形容詞なので、`be` 動詞の後に使われます。副詞の `gladly` を使うと文法的に不自然です。「喜んで~する」という行為そのものに副詞がかかるのではなく、「~することに嬉しいと感じる」という状態を表すため、形容詞の `glad` を使います。
「~して嬉しい」という動詞的な行為に対しては、不定詞の `to V` を使うのが自然な表現です。`for + 動名詞` も感謝などを表すことがありますが、この文脈では一般的に適切ではありません。
A:
I'm moving next Saturday. Would you mind giving me a hand?
来週土曜日に引っ越すんだ。手伝ってくれない?
B:
Not at all! I'd be glad to help you out.
もちろんだよ!喜んで手伝うよ。
A:
Would you be available to review the proposal by Friday?
金曜日までに提案書を確認していただけますでしょうか?
B:
Certainly. I'd be glad to review it for you.
かしこまりました。喜んで確認させていただきます。
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