/biː ˈdɛljuːdʒd wɪð/
be DELUGED with
「deluged」は「デラージド」のように発音し、最初の音節に強勢を置きます。動詞「be」と前置詞「with」は弱く発音されることが多いです。
"To be overwhelmed or inundated with a very large quantity of something, typically requests, messages, inquiries, or work, making it difficult to cope."
ニュアンス・使い方
非常に多くのものが一度に押し寄せ、処理しきれない、捌ききれない状態を表す表現です。物理的な洪水のように物が大量に押し寄せる様子を比喩的に使っています。ポジティブな状況(例: 感謝のメッセージが殺到する)とネガティブな状況(例: 苦情が殺到する、仕事に追われる)のどちらでも使えますが、多くの場合、その量に圧倒され、対応が困難であるというニュアンスを含みます。ややフォーマルな響きがあり、ビジネスシーンやニュース記事で頻繁に用いられます。
Our customer service department was deluged with calls after the product recall.
製品のリコール後、弊社のカスタマーサービス部門には電話が殺到しました。
After her viral video, she was deluged with collaboration offers from various brands.
彼女のバイラル動画の後、様々なブランドからコラボレーションの申し出が殺到しました。
The small town was deluged with tourists during the peak holiday season.
その小さな町は、ピークシーズンには観光客で溢れかえりました。
The government agency has been deluged with complaints regarding the new policy.
その政府機関は、新しい政策に関して苦情が殺到しています。
I was completely deluged with work this week, so I couldn't meet my deadlines.
今週は完全に仕事に追われてしまい、締め切りを守れませんでした。
The charity organization was deluged with donations after appealing for aid.
その慈善団体は、援助を呼びかけた後、寄付が殺到しました。
My inbox is deluged with emails every morning, making it hard to prioritize.
毎朝、受信箱はメールで溢れかえっていて、優先順位をつけるのが大変です。
He was deluged with questions from reporters after the press conference.
記者会見の後、彼は記者たちからの質問攻めにあいました。
The city's infrastructure was deluged by floodwaters after the heavy storm.
激しい嵐の後、その都市のインフラは洪水に飲み込まれました。
When the celebrity's address was leaked, he was deluged with fan mail.
有名人の住所が漏洩したとき、彼はファンレターの洪水に見舞われました。
「be deluged with」とほぼ同じ意味で、「〜で殺到する」「〜が押し寄せる」という状況を表します。「inundate」も「水浸しにする」「殺到させる」という意味で、交換可能な場面が多いですが、'deluge' はより劇的な洪水のようなイメージを持つことがあります。どちらもややフォーマルな響きがあります。
「〜で溢れる」という最も一般的でカジュアルな表現です。物理的な水害だけでなく、情報や仕事などが「溢れる」状況に広く使われます。「be deluged with」よりも口語的で、少し軽めのニュアンスです。
「〜に圧倒される」という点で共通しますが、「overwhelmed」は量の多さに加えて、精神的に「参ってしまう」「手に負えない」といった感情的な側面をより強調します。物事だけでなく、感情や状況そのものに圧倒される場合にも使われます。
「〜で泥沼にはまる」「〜に忙殺される」といったニュアンスで、特に仕事やタスクが山積して身動きが取れない状態を表す際に使われます。フォーマル度も比較的中立的で、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
「〜に次々と浴びせられる」「砲撃される」という強いニュアンスがあります。特に質問、批判、広告などが一方的に大量に押し寄せ、受け手が受動的にそれを浴びるような状況で使われます。やや攻撃的なイメージを伴うことがあります。
「〜で殺到する」という意味で使う場合、前置詞は通常「with」を使います。原因や主体を表す「by」は適切ではありません。
「〜から」を意味する「from」も、このフレーズでは不自然です。「〜によって満たされる、覆われる」という状態を表す「with」が正解です。
A:
How's the feedback on the new product? Are people liking it?
新製品のフィードバックはどうですか?皆気に入っていますか?
B:
It's been overwhelmingly positive! Our social media accounts are deluged with positive comments and reviews.
圧倒的に好評です!ソーシャルメディアのアカウントは肯定的なコメントやレビューで殺到しています。
A:
Hey, are you free for dinner next week?
ねえ、来週の夕食、空いてる?
B:
Unfortunately, no. After the conference, I've been completely deluged with follow-up emails and new project proposals. I barely have time to breathe!
残念ながら、無理なんだ。カンファレンスの後、フォローアップメールと新しい企画提案で完全に追われているんだ。息をする暇もないくらいだよ!
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