/biː æmˈbɪvələnt əˈbaʊt/
be amBIValent about
ambivalentは「アンビヴァレント」と発音します。Vの音は下唇を軽く噛んで息を出すように発音し、aboutのaは曖昧母音です。
"To have mixed feelings or contradictory ideas about something or someone; to be unable to choose between two opposing courses of action or attitudes."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある物事や人、状況に対して、賛成と反対、好きと嫌い、良い面と悪い面など、同時に異なる、しばしば相反する感情や意見を抱いている状態を表します。単に「迷っている (indecisive)」というよりも、感情的な複雑さや葛藤が強調されます。知的で内省的な印象を与えることが多く、フォーマルな文脈から日常会話まで幅広く使われますが、やや感情の機微を表現する際に用いられるため、知的な響きがあります。ネイティブは、この表現を使う人に対して、物事を多角的に捉え、自身の複雑な感情を正直に伝えようとしていると感じるでしょう。
She's ambivalent about moving to a new city; she loves her current job but wants a change of scenery.
彼女は新しい街への引っ越しについて相反する感情を持っています。今の仕事は好きだけど、気分転換もしたいと思っています。
I'm feeling ambivalent about the new policy. It has some benefits, but also significant drawbacks.
新しい方針については、相反する気持ちを抱いています。いくつかの利点はあるものの、大きな欠点もあります。
Many citizens are ambivalent about the proposed tax increase, recognizing both its necessity and its burden.
多くの市民は提案された増税について複雑な感情を抱いており、その必要性と負担の両方を認識しています。
He was ambivalent about accepting the promotion because it meant more responsibility and less family time.
彼は昇進を受け入れることについて葛藤していました。責任が増え、家族との時間が減ることを意味していたからです。
The student was ambivalent about her major; she enjoyed both science and humanities.
その学生は自分の専攻について決めかねていました。科学も人文科学もどちらも楽しかったからです。
The committee remained ambivalent about the budget proposal, seeking further clarification on certain expenditures.
委員会は予算案について態度を決めかねたまま、一部の支出についてさらなる明確化を求めました。
I'm ambivalent about whether to go to the concert or stay home and relax this weekend.
今週末、コンサートに行くか、家にいてリラックスするか、迷っています。
Researchers are ambivalent about the long-term effects of the new medication, citing mixed results in initial trials.
研究者たちは、初期の治験で様々な結果が出ていることから、新薬の長期的な影響について慎重な見方を示しています。
She was ambivalent about ending the relationship; there were good times, but also many unresolved issues.
彼女は関係を終わらせることについて葛藤していました。良い時もあったけれど、未解決の問題も多くありましたから。
Despite the impressive presentation, the investors remained ambivalent about committing to the startup.
素晴らしいプレゼンテーションにもかかわらず、投資家たちはそのスタートアップへの投資について決めかねていました。
「have mixed feelings about」は「be ambivalent about」と非常に似ており、ほぼ同じ意味で使われます。しかし、「have mixed feelings about」の方がより口語的でカジュアルな響きがあります。日常会話でより頻繁に耳にするでしょう。
「be indecisive about」は「〜について優柔不断である」「決めかねている」という意味で、「be ambivalent about」と重なる部分もありますが、こちらは「どうすべきか決められない」という『決断の難しさ』に焦点が当たります。「be ambivalent about」は、決断の困難さだけでなく、『感情そのものが複雑で相反している』というニュアンスがより強いです。
「be torn between A and B」は「AとBの間で心が引き裂かれる」という直訳の通り、二つの選択肢や感情の間で非常に強い葛藤や苦悩を抱えている状態を表します。どちらか一方を選ぶことが非常に困難で、精神的な負担が大きいニュアンスがあります。「be ambivalent about」よりも、感情的な揺れが激しい状況で使われます。
「be on the fence」は「どちらか一方に決めかねている」「中立の立場をとっている」という意味です。感情的な複雑さというよりは、態度や意見をまだ決めていない状態を表します。ある程度客観的な状況で使われることが多く、「be ambivalent about」が持つ『個人的な感情の複雑さ』は薄いです。
「〜について」という意味で、このフレーズでは前置詞「about」を使うのが正しいです。「for」は目的や理由を表すため、ここでは不適切です。
特定の対象や話題について相反する感情を抱く場合、やはり前置詞は「about」が適切です。「to」は方向や帰属を表すため、ここではニュアンスが合いません。
「ambivalent」は相反する感情を持つことであり、「indifferent(無関心な)」とは全く意味が異なります。感情が複雑に存在するのがambivalent、感情がないのがindifferentです。
A:
Are you excited about the trip we planned for next month?
来月計画した旅行、楽しみ?
B:
Honestly, I'm a bit ambivalent about it. I love the idea of exploring, but I'm also worried about the cost.
正直なところ、ちょっと複雑な気持ちなんだ。探検するアイデアは好きだけど、費用も心配で。
A:
What's your take on the new marketing strategy proposal?
新しいマーケティング戦略の提案についてどう思いますか?
B:
I'm still ambivalent about it, to be frank. The potential for reach is huge, but I have concerns about resource allocation and the tight deadline.
率直に言って、まだ決めかねています。リーチの可能性は大きいですが、リソース配分と厳しい納期について懸念があります。
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