/bæk ˈsʌmˌwʌn ˈʌp/
back SOMEONE UP
「back」を強く発音し、「up」も聞き取れるようにはっきりと発音します。「someone」の部分は文脈に応じて他の代名詞や名詞が入ります。
"To support someone emotionally, verbally, or practically; to confirm someone's statements or actions, often when they are facing difficulties or opposition."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある人が困難な状況にあったり、批判されたり、自分の意見を述べたりする際に、その人に対して精神的、言葉、または行動で積極的に支援する様子を表します。単に同意するだけでなく、その人の味方となり、守り、助けるという強い意味合いがあります。友人関係、家族、ビジネスの場、さらには法的な証言の場面など、幅広い状況で使われます。フォーマル度合いはニュートラルで、カジュアルな会話からビジネスシーンまで活用できます。ネイティブは、この表現を使うことで、相手への信頼や連帯感、協力的な姿勢を明確に示していると感じます。
My teammates always back me up when I make a mistake.
チームメイトはいつも、私がミスをしたときに支えてくれます。
I'll back you up if you decide to confront him about the issue.
もし彼にその問題で対決するなら、私があなたを支持しますよ。
Can you back me up on this story? I don't want them to think I'm lying.
この話、私の言うことが正しいって証明してくれる?嘘つきだと思われたくないんだ。
She promised to back me up if I needed help with the presentation.
彼女はプレゼンの手伝いが必要なら、私を支援すると約束してくれました。
Don't worry, I'll back you up no matter what happens.
心配しないで、何があっても私があなたを支持します。
The entire department backed up the manager's proposal.
部署全体が部長の提案を支持しました。
We need to gather more data to back up our claims in the report.
報告書内の主張を裏付けるため、さらにデータを集める必要があります。
The board unanimously voted to back up the CEO's new initiative.
役員会はCEOの新しい取り組みを全会一致で支持しました。
His eyewitness account helped to back up the suspect's alibi.
彼の目撃証言は、容疑者のアリバイを裏付けるのに役立ちました。
Further research is required to back up these preliminary findings.
これらの予備的な発見を裏付けるためには、さらなる研究が必要です。
「support someone」は「支援する」の最も一般的な表現で、精神的、財政的、物理的なあらゆる種類の支援を含みます。「back someone up」は特に、意見や主張を擁護したり、行動を支持したり、困難な状況で助けたりする際に使われ、より具体的な行動や言動を伴うサポートを指すことが多いです。
「stand by someone」は、困難な状況や逆境にある人を見捨てずに、側にいて支え続けるという忠誠心や揺るぎない支援のニュアンスが強いです。一時的な支持よりも、長期的な関係性における支援や忠実さを強調します。
「vouch for someone」は、ある人の誠実さ、信頼性、能力について、自分の評判をかけて保証するという意味。特にその人が信用できる人物であることを第三者に伝える場合に使う表現です。「back someone up」が直接的な行動や言動で支持するのに対し、「vouch for someone」は保証するという責任を伴います。
「corroborate something」は、証拠や情報によって何か(主張、証言など)の真実性を補強・裏付けるという意味です。主に事実や情報を対象とし、人に対しては使われません。「back someone up」が人への支持に使われるのに対し、この表現は事実の裏付けに特化しています。
句動詞「back up」は他動詞句で、目的語が代名詞(him, her, them, itなど)の場合、必ず動詞と副詞の間に置きます。名詞の場合(例: back up my friend / back my friend up)はどちらでも可能です。
「〜を支持する」という意味では、動詞と副詞の組み合わせは「back up」であり、「back to」は使いません。「back to」は「〜に戻る」という意味になります。
A:
I'm really nervous about my job interview tomorrow. What if I mess up?
明日、転職の面接があってすごく緊張してるんだ。もし失敗したらどうしよう。
B:
Hey, you'll be great! And remember, I'm here to back you up no matter what.
大丈夫、君ならきっとうまくいくよ!それに、何があっても俺が君を支えるからね。
A:
I'm confident in this new marketing strategy, but I expect some pushback during the meeting.
この新しいマーケティング戦略には自信がありますが、会議で反対意見が出るかもしれません。
B:
Don't worry, I've got a comprehensive report with strong data that will definitely back you up.
心配いりません。あなたの主張を間違いなく裏付ける強力なデータを含む詳細なレポートがあります。
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