/əz ɡʊd æz dɛd/
əz GOOD æz DEAD
「as」は弱く発音されることが多く、意味の核となる「good」と「dead」を強調して発音すると自然な響きになります。「dead」のDははっきりと発音しましょう。
"In a state where one is very likely to die, or metaphorically, in a state of ruin or complete failure with no hope of recovery or usefulness. It refers to a critical condition where survival is improbable or a situation that has effectively come to an end."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、人や動物が物理的に生死の境にある状況で使われる他、物事や計画が完全に失敗し、もはや機能しない、あるいは回復の見込みがない状態を比喩的に表現する際にも用いられます。非常に深刻で、絶望的な状況を強調する際に使われる表現です。フォーマル度は低めで、会話やカジュアルな文章で強い感情を込めて使われることが多いですが、状況の深刻さを伝えるためにニュース報道などで引用されることもあります。ネイティブは、このフレーズを文字通りの死に近い状況か、あるいは比喩的な「終わり」「失敗」を意味する、やや劇的な表現として受け止めます。
After the car crash, he was as good as dead, but miraculously he survived.
自動車事故の後、彼は死んだも同然でしたが、奇跡的に生き延びました。
If we don't fix this system soon, the project is as good as dead.
このシステムをすぐに直さないと、プロジェクトは終わったも同然です。
The plant I left in the sun for a week was as good as dead when I got back.
一週間日光に当てっぱなしにした植物は、戻った時にはほとんど枯れていました。
Without a proper defense, their legal case was as good as dead.
適切な弁護がなければ、彼らの訴訟は負けたも同然でした。
The old computer is as good as dead; it takes forever to load anything.
その古いコンピューターはもう使えないも同然だよ。何をするにも時間がかかりすぎる。
If he doesn't get that surgery, he's as good as dead.
彼がその手術を受けなければ、死んだも同然です。
Without significant investment, the startup's future is as good as dead.
大規模な投資がなければ、そのスタートアップの未来は終わったも同然です。
If this merger fails, our company's reputation will be as good as dead.
この合併が失敗すれば、当社の評判は地に落ちたも同然でしょう。
In the absence of a breakthrough, the patient's condition was considered as good as dead.
画期的な進展がなければ、患者の状態は絶望的であると見なされました。
For a species whose habitat is completely destroyed, it is as good as dead.
生息地が完全に破壊された種にとって、それは絶滅したも同然です。
「死に瀕している、死の一歩手前」という、文字通り死に近い状況を指す表現です。'as good as dead' が比喩的に「終わり」や「絶望的な状況」を表すのに対し、こちらは物理的な生死の境目を意味することが多く、ややフォーマルな響きがあります。
「もうおしまいだ、万事休す」という意味で、回復の見込みがない状況を表す点で 'as good as dead' と似ています。しかし、こちらはより口語的で、少しユーモラスなニュアンスを含むこともあります。人に対して使うと「あの人はもうダメだ」といった諦めの感情が強いです。
ドイツ語由来の口語表現で、主に機械やシステムが「壊れて動かない、故障した」という意味で使われます。'as good as dead' がより広範な「終わり」や「機能停止」を指すのに対し、'kaput' は主に物理的な故障に特化しています。
「絶望的な状況、見込みのないこと/人」という意味で、努力しても無駄である、という諦めのニュアンスが強い表現です。'as good as dead' はより「死」に近い状況や「機能停止」を強調しますが、'a lost cause' は「どうしようもない」という点で似ています。
「〜も同然」という強調を表現する際は、「as...as」の構文が必要です。片方の'as'を抜くと不自然な表現になります。
意味は通じますが、「as good as over」は「終わったも同然」であり、「as good as dead」が持つ「絶望的で回復の見込みがない」という強いニュアンスとは異なります。「dead」を使うことで、より劇的な状況を強調できます。
A:
Did you hear about the stray cat found on the highway? It was hit by a car.
高速道路で見つかった野良猫の話聞いた?車に轢かれたんだって。
B:
Oh no, how is it doing?
え、かわいそうに。容態はどうなの?
A:
The vet said it was as good as dead when they brought it in, but they're trying their best.
獣医さんは運び込まれた時は死んだも同然だって言ってたけど、最善を尽くしてるって。
A:
I'm worried about the 'Phoenix Project'. The budget was cut, and half the team resigned.
「フェニックスプロジェクト」が心配だよ。予算は削減され、チームの半分が辞めてしまったし。
B:
Yeah, at this point, it's as good as dead. I don't see how they can revive it.
ああ、この時点では、もう終わったも同然だね。どうやって立て直すのか想像もつかない。
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