「arise」の類語・言い換え表現
発生する、起こる動詞
ariseより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(4語)
originate
(起源を持つ、始まる)ニュアンス: 特定の起源や出所を持つことを示し、特にアイデアや文化、技術がどこから来たのかを強調します。何かが最初に生まれた場所や時間を指す際に使います。
The concept originated from ancient philosophies.
その概念は古代の哲学から起源を持っています。
This method originated in Europe.
この方法はヨーロッパで始まりました。
come into being
(存在するようになる)ニュアンス: 新しいものが初めて存在するようになることを指し、特にアイデアやプロジェクトが始まる際に使われます。
The organization came into being to address social issues.
その組織は社会問題に対処するために存在するようになりました。
This theory came into being in the 19th century.
この理論は19世紀に存在するようになりました。
come forth
(現れる、出てくる)ニュアンス: 何かが姿を現すことを指し、特に情報やアイデアが公開される際に使われる表現です。ややフォーマルな響きがあります。
New evidence has come forth in the investigation.
調査に新しい証拠が現れました。
His ideas came forth during the discussion.
彼のアイデアは議論の中で現れました。
materialize
(具体化する、現れる)ニュアンス: 抽象的なアイデアや計画が現実のものになることを指します。特に計画が実現する際に使われます。
The project will materialize next year.
そのプロジェクトは来年具体化します。
His vision finally materialized after years of hard work.
彼のビジョンは数年の努力の末にようやく具体化しました。
中立的な表現(8語)
emerge
(現れる)ニュアンス: 何かが表面に出てくることを指し、特に新たな事実や現象が認識される際に使われます。例えば、新しい問題やトピックが浮上する時に適しています。
New challenges may emerge during the project.
プロジェクト中に新たな課題が現れるかもしれません。
A new trend is beginning to emerge in the fashion industry.
ファッション業界で新しいトレンドが現れ始めています。
occur
(起こる、発生する)ニュアンス: 出来事や現象が実際に起こることを指し、特に予測や計画がなくても何かが起きる場合に使います。日常的な出来事から自然現象まで広く使われます。
An accident occurred on the highway.
高速道路で事故が発生しました。
These problems often occur during winter.
これらの問題は冬にしばしば起こります。
develop
(発展する、進化する)ニュアンス: 時間をかけて何かが成長したり、進化したりすることを指します。特にプロジェクトや計画が進行する際に使われることが多いです。
The situation began to develop rapidly.
状況は急速に進展し始めました。
They plan to develop new software.
彼らは新しいソフトウェアを開発する計画です。
arise from
(から生じる)ニュアンス: 特定の原因や背景から発生することを指し、何かがどのようにして生まれたのかを明確にする際に使います。主に前置詞として使われます。
The challenges arise from lack of resources.
その課題は資源の不足から生じています。
These issues arise from miscommunication.
これらの問題は誤解から生じています。
surface
(表面に現れる)ニュアンス: 何かが表面化することを示し、特に隠れていた事実や情報が明らかになる際に使われます。カジュアルな表現です。
New information surfaced during the meeting.
会議中に新しい情報が浮上しました。
Issues may surface later in the process.
プロセスの後半で問題が浮上する可能性があります。
come about
(起こる、実現する)ニュアンス: 出来事がどのようにして起こるのかを説明する際に使われる表現です。特に偶然の結果として何かが起きる時に適しています。
The decision came about after much discussion.
その決定は多くの議論の後に起こりました。
How did this situation come about?
この状況はどのようにして起こったのですか?
grow
(成長する、増加する)ニュアンス: 時間の経過と共に何かが大きくなることを指し、特に植物やビジネス、またはアイデアが発展する際に使われます。
The company has grown significantly over the years.
その会社は年々大きく成長しています。
Her interest in art has grown over time.
彼女のアートへの興味は時間と共に増しています。
break out
(発生する、起こる)ニュアンス: 特に突発的な事象が起こることを指し、主にネガティブな状況に使われることが多いです。例えば、暴動や火事など。
A fire broke out in the building.
ビルで火事が発生しました。
Violence broke out during the protest.
抗議の際に暴力が発生しました。
カジュアルな表現(4語)
spring up
(突然現れる)ニュアンス: 何かが急に現れることを示し、特に新しいビジネスやトレンドが急速に発展する際に使われます。カジュアルな表現です。
New cafés are springing up all over the city.
新しいカフェが市内の至る所に現れています。
Startups are springing up in the tech industry.
テック業界でスタートアップが急増しています。
crop up
(突然現れる、発生する)ニュアンス: 予期せぬ形で何かが現れることを示し、特に問題や課題が予想外に発生する際に使われます。カジュアルな表現です。
Problems tend to crop up when you least expect them.
問題は予期しない時に発生することが多いです。
New ideas often crop up during brainstorming sessions.
ブレインストーミングセッション中に新しいアイデアがよく現れます。
pop up
(ポッと現れる)ニュアンス: カジュアルな表現で、特に突然何かが現れることを指します。特に小さな事柄や問題が突発的に現れる際に使います。
A new store popped up in the neighborhood.
近所に新しい店がポッと現れました。
Issues can pop up unexpectedly.
問題は予期せずに現れることがあります。
show up
(現れる、姿を見せる)ニュアンス: 誰かが特定の場所に現れることを指し、特に約束やイベントに参加する際に使われます。カジュアルな表現ですが、日常的によく使われます。
She showed up late to the meeting.
彼女は会議に遅れて現れました。
Many people showed up for the concert.
多くの人々がコンサートに現れました。
対義語
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