エプロン、前掛け(料理や作業中に服が汚れるのを防ぐための衣類)
駐機場、エプロン(飛行場において航空機が駐機したり、荷物の積み降ろし、給油などを行う舗装された区域)
/ˈeɪprən/
A-pron
最初の「A」は「エイ」と二重母音で、日本語の「エ」とは異なります。「pr」の音は、唇を閉じて息を破裂させる「p」と、舌を巻かない「r」を続けて発音します。最後の「on」は曖昧母音の「ən」で、弱く「アン」と発音する感じです。日本語の「エプロン」とはかなり発音が違うので注意しましょう。
She put on her apron.
彼女はエプロンをつけました。
Wear an apron to cook.
料理するにはエプロンを着て。
My mom has many aprons.
私の母はたくさんのエプロンを持っています。
This apron is very cute.
このエプロンはとてもかわいいです。
Don't forget your apron.
エプロンを忘れないでください。
He wears a chef's apron.
彼はシェフのエプロンをしています。
Please pass me that apron.
そのエプロンを取ってください。
The plane is on the apron.
飛行機は駐機場にいます。
Workers inspect the airport apron.
作業員が空港の駐機場を点検します。
Strict safety rules apply on the apron.
駐機場では厳格な安全規則が適用されます。
日本語の「エプロン」は英語の「apron」の発音とは大きく異なります。特に最初の「エ」は「エイ」と二重母音になり、Rの音も日本語のラ行とは違うので、カタカナ発音につられないように注意が必要です。
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この単語は、古フランス語の「naperon(小さな布、ナプキン)」に由来します。中英語で「a naperon」という表現が使われるうちに、発音の変化で「an apron」となり、「n」が分離して現代の形になりました。これは「誤った分離(misdivision)」と呼ばれる言語現象で、同様の例には「an umpire」(本来はa numpire)などがあります。
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