とにかく、いずれにせよ、どのみち、まあそれはそうと
無造作に、乱雑に、いい加減に
/ˈɛnihaʊ/
ENyhow
最初の音節「EN」を強く発音します。日本人学習者は「エニーハウ」と平坦に発音しがちですが、最初の「エ」を強く意識すると自然になります。特に「how」は口を大きく開け、「ハ」と「ウ」を滑らかにつなげるように発音しましょう。
Anyhow, I'm going home now.
いずれにせよ、私はもう帰ります。
I don't care about that anyhow.
とにかく、私はそれを気にしません。
It might rain, but anyhow.
雨が降るかもしれないけど、とにかくね。
We must try it anyhow.
とにかく、それを試すべきです。
She threw her coat down anyhow.
彼女はコートを無造作に放り投げました。
Anyhow, we should focus now.
とにかく、今は集中すべきです。
This solution is best anyhow.
とにかく、この解決策が最善です。
Anyhow, let's start the meeting.
いずれにせよ、会議を始めましょう。
Anyhow, the report is due soon.
いずれにせよ、レポートはまもなく提出です。
Anyhow, the policy will be implemented.
いずれにせよ、その方針は実行されます。
「anyhow」を文頭に置くと、「前の話はさておき、とにかく」というニュアンスが強まります。カジュアルな会話で、話の脈絡がないように聞こえてしまうことがあります。文末に置くか、文中に挿入する方が自然な場合が多いです。
「anyhow」と「anyway」はどちらも「とにかく、いずれにせよ」という意味で使えますが、「anyhow」の方がより口語的でカジュアルな響きがあります。「anyway」はより広く一般的に使われ、話し言葉でも書き言葉でもフォーマルさを保ちやすいです。そのため、迷ったら「anyway」を使うのが無難な場合が多いでしょう。
この単語には派生語がありません
「anyhow」は、古英語の「ænig」(any)と「hū」(how)が組み合わさってできた単語です。元々は「どんな方法でも」という意味合いでしたが、時を経て「とにかく」「いずれにせよ」という現在の意味に発展しました。文頭で使われると、前の話題とは無関係に話を進めるニュアンスが強まります。
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