抗体、免疫グロブリン(体内に侵入した異物である抗原を特異的に認識し、結合してこれを排除する働きを持つタンパク質)
/ˈæntɪbɒdi/
ANtibody
「アンティバディ」と発音しますが、強勢は最初の「アン」ではなく、次の「ティ」の部分にあります。英語の「b」は日本語の「バ」よりも唇をしっかり閉じて破裂させるように発音しましょう。また、語尾の「-body」は「ボディ」とハッキリ発音せず、曖昧な母音「/ə/」に近い音で軽く言うのがコツです。
The vaccine produces antibodies.
そのワクチンは抗体を産生します。
Antibodies fight off infections.
抗体は感染症と戦います。
Your body makes specific antibodies.
あなたの体は特定の抗体を作ります。
These antibodies protect against disease.
これらの抗体は病気から守ります。
Test results showed high antibodies.
検査結果は高い抗体を示しました。
Blood tests detect antibodies.
血液検査で抗体が検出されます。
The new drug uses antibodies.
その新薬は抗体を利用します。
Monoclonal antibodies are a new drug.
モノクローナル抗体は新しい薬です。
Researchers studied antibody responses.
研究者は抗体反応を調査しました。
Antibody therapy is quite promising.
抗体療法は非常に有望です。
antibodies(抗体)は体内で作られる免疫物質であり、infection(感染症)の治療に直接「服用する」ものではありません。服用するのはantibiotics(抗生物質)です。スペルが似ているため混同しやすいので注意しましょう。
antibody(抗体)は、ウイルスや細菌などの異物から体を守るために体内で自然に作られるタンパク質です。一方、antibiotic(抗生物質)は、細菌感染症を治療するために服用する「薬」の一種であり、体内で作られるものではありません。スペルと発音が似ていますが、全く異なる概念なので注意が必要です。
antibody(抗体)は、体内で抗原(antigen)と呼ばれる特定の異物を認識し、それと結合して排除する働きを持つ物質です。antigen(抗原)は、免疫システムによって「敵」と見なされ、抗体産生を引き起こす物質を指します。両者は免疫応答において密接に関連し、互いに対になる存在ですが、役割は異なります。
この単語は19世紀末にドイツ語の「Antikörper」から英語に借用されました。「anti-(反対の)」と「body(体)」という構成から、「体に(異物として認識されたものに)対抗するもの」という元々の意味合いがよくわかります。医学・生物学分野の発展とともに、特定の免疫タンパク質を指す専門用語として定着しました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード